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掲載日:2026年8月28日
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農地中間管理事業は、埼玉県農地中間管理機構(埼玉県農林公社)が地権者から農地を借り受けて、まとまりのある形で担い手へ貸し付ける制度です。
大里地域では、平成26年度の事業開始以降、約1,488haの農地で制度が活用されています。(令和8年3月末現在)
農地中間管理事業により、耕地を担い手ごとに集積・集約化することで、水稲作での水管理や畦畔管理の作業時間が短縮されるなど、作業効率の向上や経営コストの削減が図られ、各市町が策定した地域計画の実現が期待されます。
熊谷市下増田地域の例(ほ場を耕作者ごとに色分け)

集約前(2018年) 集約後(2019年)