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ページ番号:126946

掲載日:2025年4月21日

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生産者の皆様向けの事業

埼玉県農林部では、農業や林業を営む方の経営発展や、埼玉県で農業を始めたいと考えている方の就農に役立つよう、多くの事業を展開していますので、このページで紹介します。

(掲載内容は、令和7年度の事業になります。)

1 機械・施設整備支援

施設園芸パイオニア技術推進事業 栽培管理や環境管理の自動化・省力化などに資するスマート農業技術の普及拡大を図るとともに、グループによるデータ活用を推進します。また、高温期のハウスの昇温対策や、収穫・調製作業の省力化を推進します。

生産振興課

総務・野菜担当

元気な野菜産地づくり支援事業 生産拡大に向けた契約取引に取り組む露地野菜産地の生産・流通体制の整備支援等を通じ、市場価格の影響を受けにくい産地育成を推進し、その中核となる中~大規模経営体にけん引された野菜の生産体制の維持・拡大を図ります。

生産振興課

総務・野菜担当

あまかおべにべに倍増作戦展開事業 県育成いちご品種の生産拡大を進めるため、アグリテックを活用したセル苗の実証や、実とり苗生産施設整備、品質・食味や安定した出荷量を確保するための高温対策資材の整備の支援を行います。

生産振興課

総務・野菜担当

水田フル活用支援事業 実需者ニーズに応じた作物の導入と低コスト・省力化につながるスマート農機等の導入を支援することにより、低コストで高品質な主穀作生産を確立し、水田農業経営の安定的な発展を図ります。

生産振興課

主穀担当

茶・地域特産物振興総合対策事業 茶の生産基盤の強化を図るための防霜施設等の整備に対して支援を行います。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

果樹産地再生支援事業 収益性等に優れた果樹経営の実現に向けて、災害の未然防止など必要な支援を行います。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

 

 

2 生産支援

農地の集積

農地中間管理事業 農業の生産性向上と農地の有効活用を図るため、担い手への農地の集積・集約化を行う農地中間管理機構の運営や、機構が実施する畦畔除去による区画拡大、用排水路の改修など農地の集積・集約化に必要な耕作条件の改善を支援します。

農業ビジネス支援課

農地活用担当

 

先端技術や環境に優しい技術の導入

埼玉エコ農業推進事業 みどりの食料システム法に基づく計画の認定やエコ農業の技術と省力化に資する技術を組み合わせた栽培体系への転換を図る産地の支援を実施し、農業による環境負荷の軽減を図ります。

農産物安全課

安全生産・有機担当

有機の輪スタートアップ事業 有機農業関係者のプラットフォームを運営し、生産者、消費者、流通業者、関係機関の連携を構築することで、有機農業を盛り上げるための機運を高め、生産者が有機農業を実践できる環境をつくります。

農産物安全課

安全生産・有機担当

埼玉みどり戦略推進事業 環境負荷低減につながる取組の導入支援や、取組に必要な機械等の導入支援を行うことで、県みどり基本計画で推進している環境への負荷を低減した農業を普及します。

農産物安全課

安全生産・有機担当

あまかおべにべに倍増作戦展開事業 県育成いちご品種の生産拡大を進めるため、アグリテックを活用したセル苗の実証や、実とり苗生産施設整備、品質・食味や安定した出荷量を確保するための高温対策資材の整備の支援を行います。

生産振興課

総務・野菜担当

水田フル活用支援事業 実需者ニーズに応じた作物の導入と低コスト・省力化につながるスマート農機等の導入を支援することにより、低コストで高品質な主穀作生産を確立し、水田農業経営の安定的な発展を図ります。

生産振興課

主穀担当

施設園芸パイオニア技術推進事業 栽培管理や環境管理の自動化・省力化などに資するスマート農業技術の普及拡大を図るとともに、グループによるデータ活用を推進します。また、高温期のハウスの昇温対策や、収穫・調製作業の省力化を推進します。

生産振興課

総務・野菜担当

GAPの実践

S-GAP取組拡大事業 新たなS-GAP制度の運営や国際水準GAPに対応した指導により、GAPの取組を拡大させることで安全で効率的な農業経営を実現するとともに、県民に安全安心な県産農産物を供給します。

 

農産物安全課

安全生産・有機担当

主食用米からの作付転換

水田フル活用支援事業 実需者ニーズに応じた作物の導入と低コスト・省力化につながるスマート農機等の導入を支援することにより、低コストで高品質な主穀作生産を確立し、水田農業経営の安定的な発展を図ります。

生産振興課

主穀担当

 

産地の支援

果樹産地育成総合対策事業 都市近郊の立地条件を活かした収益性の高い果樹農業の振興を図るため、多様化する消費者のニーズに対応した高品質な果樹の生産・供給に取り組む産地を育成します。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

茶・地域特産物振興総合対策事業 こんにゃくなどの地域特産物としての地位を維持するとともに、産地間競争に負けない足腰の強い茶産地を育成するため、産地の実情に即した総合的な対策を行います。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

シャインと輝く果樹産地育成事業 温暖化に適応した収益性の高い果樹産地を育成するため、高品質なシャインマスカット生産に必要な雨よけ施設栽培を農業者集団が導入するための取組を支援します。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

県産花き生産持続化支援事業 本県花き産地の発展のため、将来の一層の温暖化を見据え、生産者団体が新品目等の情報を共有し生産に取り組むよう推進するとともに、生産する新品目等の市場価値を高めるための取組を支援します。

生産振興課

花き・果樹・特産・水産担当

農業・農村の多面的機能の維持

多面的機能支援事業 農業・農村の多面的機能を維持・発揮させるため、地域で行う農地や水路、農道などの地域資源の基礎的な保全活動や質的向上を図る活動を支援します。

農村整備課

農村環境担当

3 流通・販売支援

商品開発・販路開拓

農業の6次産業化支援事業 収益力向上と地域振興を目指し、農業経営の多角化と強化を図るため、農業の6次産業化に取り組む農業者等の各実施段階に応じて戦略的かつ実践的な支援を行います。

農業ビジネス支援課

販売対策・6次産業化担当

県産農産物販売促進事業(輸出に向けたビジネスマッチング支援事業)

県産農産物のプロモーション強化を図る他、県産農産物の輸出促進を図るため、いちご、茶及び米について、輸出先や輸出商社の掘り起こし・マッチング機会創出等による輸出支援を行います。

農業ビジネス支援課

販売対策・6次産業化担当

埼玉農商工連携推進事業 県産農産物の需要を拡大するため、農業者と食品関連事業者の連携による新たなビジネスチャンスが創出できるよう、マッチング機会の増加を図る他、埼玉愛を育む食品の開発等を支援します。

農業ビジネス支援課

販売対策・6次産業化担当

4 経営支援

法人化・法人の経営力向上

農業経営法人化推進事業 地域農業の担い手である認定農業者など多様な担い手の経営発展や、農業者が抱える経営課題(農業経営の法人化、事業継承等)の解決に向けた取組を支援します。

農業支援課

経営体支援担当

農業法人グレードアップ事業 農業者の経営者としての資質向上を図ることにより、高い経営力を有する農業法人等を育成することで将来に向けた埼玉農業の担い手を確保します。

農業支援課

経営体支援担当

新規就農・就農直後の支援

頑張る新規就農者応援事業

就農希望者に対する情報発信やイベント、就農相談等の実施を通じて、県内への就農意欲を醸成するとともに、実践的な研修指導や就農支援体制の整備、第三者経営継承の推進を図り、就農希望者の着実な就農・定着を促し、新規就農者を確保します。

農業支援課

新規参入支援担当

新規就農総合支援事業  就農意欲の喚起と就農後の経営確立を図るため、就農前の研修期間及び経営が不安定な就農直後の新規就農者(農家子弟含む)を支援します。

農業支援課

新規参入支援担当

青年農業者等支援事業 就農間もない青年農業者等への技術・経営指導により経営の早期安定化を図ります。

農業支援課

新規参入支援担当

5 森づくり支援

みんなで育てる森づくり事業 豊かな森林を後世に引継ぐために、県内で森林保全活動に取り組むボランティア団体に対する支援を行います。

森づくり課

森林活動支援担当

水源地域の森づくり事業 手入れの遅れやシカの被害等により荒廃し緊急に整備が必要となっている水源地域の森林や不成績造林地を対象として、針広混交林を造成し広葉樹の森等を再生することにより、水源かん養、土砂流出防備などの公益的機能の高度発揮や、スギ花粉の削減、景観向上等を図ります。

森づくり課

間伐・森林循環担当

森林循環利用促進事業 森林を若返らせてCO2吸収力を高め温暖化の防止等に寄与するとともに、「伐って・使って、植えて、育てる」循環利用の促進と山村地域の活性化を図り、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献します。

森づくり課

間伐・森林循環担当

県産木材活用住宅等支援事業 住宅建設に携わる工務店等に対して県産木材の利用量に応じた支援を行い、安定した需要のある民間住宅等における県産木材の利用拡大を図ります。

森づくり課

木材利用推進・林業支援担当

輸入木材に頼らない県産木材供給体制促進事業 県産木材の供給体制を見直し、県産木材の供給量を増やすとともに工務店等が県産木材を入手しやすい仕組みを構築することで、ウッドショック下で品不足となった輸入木材から県産木材への転換を図ります。

森づくり課

木材利用推進・林業支援担当

県産木材需要拡大事業 公共施設等の木造化・木質化に取り組む企業・市町村に対し技術的支援を行います。また、木材関連業者等が行う県産木材利用の普及啓発に関する取組の支援を行います。

森づくり課

木材利用推進・林業支援担当

 

お問い合わせ

農林部 農業政策課 企画・試験研究調整担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階南

ファックス:048-822-8249

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