ページ番号:3554
掲載日:2026年6月30日
ここから本文です。
「コバトン食の安心情報」は、食の安全・安心に役立つワンポイントアドバイスです。
法改正や食中毒対策など、テーマを変えて毎月作成・発行しています。
ダウンロードや御使用は自由です。
啓発ポスターとして掲示していただくほか、研修資料やチラシなど様々な形で御活用ください。
事業者の皆さまへ
県内各施設で来訪者向けに掲示していただくことにより、県民の皆さまに法改正や食中毒対策を周知することができます。
自施設での掲示を通じて、食の安全・安心に関する情報発信に御協力いただける事業者を募集しています。
御協力いただいた際は、本ページで御紹介させていただきます。
(詳細・登録申請は本ページ下部をご覧ください)
令和8年7月号 今なら間に合う再加熱!!(PDF:672KB)(別ウィンドウで開きます)
今月号「今なら間に合う再加熱!!」は、加熱不十分な食肉による食中毒の予防についてお知らせするものです。
鳥刺し、鶏わさなど、鶏肉を生や不十分な加熱で食べたり、生肉を扱った包丁、まな板、手指等により汚染された食品を原因とする「カンピロバクター食中毒」が頻発しています。
カンピロバクターを原因とする食中毒は全国で年間約200件発生しており、これは、細菌性食中毒の年間発生件数の7割ほどを占めています。
鶏肉は高率にカンピロバクターに汚染されており、生又は加熱不十分で食べることは非常に危険です。
また、カンピロバクターに感染すると、「手足の麻痺」などを主症状とし、重症例では「呼吸不全」を患うギラン・バレー症候群という後遺症が出る可能性があります。
鶏肉だけでなく、牛肉や豚肉等でも、腸管出血性大腸菌やサルモネラ菌、肝炎ウイルス等、加熱不十分なお肉による食中毒が発生しています。
お肉の食中毒予防には、「しっかり加熱」が重要です。
お肉は中心部まで75度 1分以上を満たすよう、しっかり加熱してから食べましょう。
生肉を調理した後は手や調理器具をよく洗い、他の食品への汚染を防ぎましょう。

カンピロバクター食中毒について|埼玉県
カンピロバクター食中毒と予防方法について動画で説明しています。
お肉はよく焼いて食べよう|厚生労働省
お肉の様々な食中毒と、その予防方法や規制について学べます。
より良い発信とするため、デザインやテーマについて評価をお願いします。(所要時間5分程度)
「コバトン食の安心情報」アンケート(Microsoft Forms)
| 4月・5月合併号 食品表示 | 6月号 食品のカビ | |
|
カシューナッツ、アレルギー表示義務化(PDF:662KB)
|
|
| 4月号 食肉の加熱 | 5月号 食品の持ち運びに注意 | 6月号 屋台の衛生管理 |
|
ここまで焼けば、大丈夫!(PDF:574KB)
|
|
|
| 7月号 食品衛生業務 | 8月号 毒キノコに注意 | 9月号 カンピロバクターに注意 |
|
|
|
|
| 10月号 ノロウイルス食中毒に注意 | 11月号 手洗い | 12月号 食肉の加熱 |
|
|
|
|
| 1月号 粉ミルクの調乳方法 | 2月号 ノロウイルス対策 | 3月号 食品の温度管理 |
|
粉ミルクを作るときは、70℃以上のお湯で安全に!(PDF:473KB)
|
|
|
| 4月号 食物アレルギー表示 | 5月号 食品の温度管理 | 6月号 お弁当の食中毒予防 |
|
|
|
|
| 7月号 生野菜による食中毒予防 | 8月号 毒キノコによる食中毒予防 | 9月号 加工食品の保存 |
| 生野菜 よく洗いましょう(PDF:608KB)
|
|
|
| 10月号 食べきれなかった料理の持ち帰り・テイクアウト | 11月号 お肉の加熱 |
12月号 手洗い |
|
食べきれなかったおいしいのお持ち帰りは安全に(PDF:1,203KB)
|
|
|
|
1月号 健康食品とのつきあいかた |
2月号 有毒植物による食中毒予防 | 3月号 それ、冷えてないかも!? |
|
|
|
|
「コバトン食の安心情報」の掲示等により、消費者への食の安全・安心情報の発信に御協力いただいている事業者の皆さまを紹介します(登録順)。
いつもご協力いただきありがとうございます。

「コバトン食の安心情報」を配信したり、施設で掲示や配布したりすることで、県民の方への情報を一緒に届けていただける「拡散パートナー」を募集しています!
掲示等情報発信に御協力いただける場合は、下記「お問い合わせフォーム」により御連絡ください。
発行の都度、御指定のメールアドレスあてにお送りいたします。
お申込みいただいた事業者のかたは、上記のとおり本ページで紹介させていただきます。(希望者のみ)