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掲載日:2026年9月1日
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お知らせ
「食の安心サロンinバーチャル埼玉」開催します!
子育て世代を対象に食の安全・安心に対する理解を深めていただくため、食品衛生に携わる県職員を派遣して講義や意見交換をする「食の安心サロン」について、このたびバーチャル埼玉(オンライン)で開催することとしました。
バーチャル埼玉は、インターネットに接続していればいつでもアクセスできます!
御自宅など好きな場所から、スマートフォンでも参加できますので、是非御参加ください!
詳細はこちら
「コバトン食の安心情報」は、食の安全・安心に役立つワンポイントアドバイスです。
法改正や食中毒対策など、テーマを変えて毎月作成・発行しています。
ダウンロードや御使用は自由です。
啓発ポスターとして掲示していただくほか、研修資料やチラシなど様々な形で御活用ください。
事業者の皆さまへ
県内各施設で来訪者向けに掲示していただくことにより、県民の皆さまに法改正や食中毒対策を周知することができます。
自施設での掲示を通じて、食の安全・安心に関する情報発信に御協力いただける事業者を募集しています。
御協力いただいた際は、本ページで御紹介させていただきます。
(詳細・登録申請は本ページ下部をご覧ください)
令和8年9月号 毒キノコ、根拠のない見分け方に注意(PDF:657KB)
今月号「根拠のない見分け方に注意」は、毒キノコによる食中毒の予防についてお知らせするものです。
秋は、キノコがおいしい季節です。山や公園でキノコを採って食べることを楽しみにしている方も多いでしょう。
しかし、毎年、言い伝えや迷信を信じて、毒キノコを誤って採り、食べてしまう人がいます。 その結果、食中毒になり、医療機関に搬送される事例が後を絶ちません。
キノコの見分け方について、昔から言い伝えられている「見分け方」があります。
これらは、科学的な根拠がありません。
実は、毒キノコの中には、縦に裂けるもの、地味な色のもの、虫が食べたものもあります。
このような根拠のない言い伝えを信じて採取したものによる食中毒が毎年発生しています
確実に安全だと判断できないキノコは、(1)採らない (2)食べない (3)売らない (4)人にあげない の「4ない」で食中毒を防ぎましょう。
また、山や公園でのキノコ採取は、法令上禁止されていることがあります。
採取前に、その場所の管理者に確認してください。
もし、採ったキノコを食べてしまい、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの症状が出た場合は、直ちに医療機関を受診してください。
秋のキノコシーズンを安全に楽しむために、「4ない」を心がけ、毒キノコ被害から身を守りましょう。

毒キノコに注意しましょう|埼玉県
他の言い伝えを始めとした、毒キノコに関する注意点について説明しています。
毒キノコによる食中毒に注意しましょう|厚生労働省
毒キノコの種類や注意点についてより詳しく学べます。
より良い発信とするため、デザインやテーマについて評価をお願いします。(所要時間5分程度)
「コバトン食の安心情報」アンケート(Microsoft Forms)
| 4月・5月合併号 食品表示 | 6月号 食品のカビ | 7月号 食肉の加熱 |
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カシューナッツ、アレルギー表示義務化(PDF:662KB)
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| 8月号 生野菜を安全に食べるために | ||
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| 4月号 食肉の加熱 | 5月号 食品の持ち運びに注意 | 6月号 屋台の衛生管理 |
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ここまで焼けば、大丈夫!(PDF:574KB)
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| 7月号 食品衛生業務 | 8月号 毒キノコに注意 | 9月号 カンピロバクターに注意 |
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| 10月号 ノロウイルス食中毒に注意 | 11月号 手洗い | 12月号 食肉の加熱 |
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| 1月号 粉ミルクの調乳方法 | 2月号 ノロウイルス対策 | 3月号 食品の温度管理 |
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粉ミルクを作るときは、70℃以上のお湯で安全に!(PDF:473KB)
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「コバトン食の安心情報」の掲示等により、消費者への食の安全・安心情報の発信に御協力いただいている事業者の皆さまを紹介します(登録順)。
いつもご協力いただきありがとうございます。

「コバトン食の安心情報」を配信したり、施設で掲示や配布したりすることで、県民の方への情報を一緒に届けていただける「拡散パートナー」を募集しています!
掲示等情報発信に御協力いただける場合は、下記「お問い合わせフォーム」により御連絡ください。
発行の都度、御指定のメールアドレスあてにお送りいたします。
お申込みいただいた事業者のかたは、上記のとおり本ページで紹介させていただきます。(希望者のみ)