トップページ > 令和7年度 高校生と県議会議員との意見交換会を開催しました

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掲載日:2026年2月9日
県議会では、若い人たちに県議会を身近に感じていただき、県政や県議会への関心を高めてもらえるよう取り組んでいます。
今回、主権者教育を一層推進するため、埼玉県議会としては初めて高校生と県議会議員との意見交換会を開催しました。
(企画:埼玉県議会だよりに係る広報検討会)
高校生シンクタンクUN研究所が埼玉県議会議員に政策提言! *UNとは「浦和西」の略
令和8年1月27日(火曜日)、28日(水曜日)、30日(金曜日)
各日、9時55分から13時00分まで(授業の2~4限目を使用)
埼玉県立浦和西高等学校 五十周年記念館2階 ミーティングルーム(さいたま市浦和区木崎3-1-1)
埼玉県立浦和西高等学校 1年生 9クラス 約360人
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意見交換会が始まり、 まずは参加議員が自己紹介をしました。 |
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意見交換会には、埼玉県議会だよりに係る広報検討会から中屋敷慎一会長(起立をしている向かって左)と武内政文副会長(向かって右)が参加しました。 |
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クラスの代表グループから「地域課題に対する解決策」について発表がありました。 |
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参加議員から発表に対するフィードバックをして、クラス全体の意見交換がスタートしました。 |
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意見交換には発表したグループ以外の生徒も全員参加し、アプリ「slido」を活用して自分の意見を入力しました。 |
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アプリ「slido」に投稿された意見のなかで、気になった意見を参加議員が取り上げ、生徒が意見を述べるなど終始活発な意見交換が行われました。 |
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参加議員からは、高校生ならではの視点での意見・政策が聞けて有意義だった、高校生の問題意識、プレゼン力の高さに感心したなどの感想がありました。 |