最新の感染症情報
発令中の警報・注意報等
現在、埼玉県内において以下の警報・注意報等が発令されています。該当する感染症の予防対策を徹底してください。
※7月1日に発令した手足口病の流行警報は9月9日に解除しました
注目の感染症について
インフルエンザ
注意報が発令され、流行が拡大しています。日常的な予防対策や予防接種で感染を防ぎましょう。
日常的な予防対策
以下の対策を心がけてください
- 外出後の手洗いなど、こまめな手洗いの励行
- 換気による空気の入れ替え
- 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
- 咳エチケットの励行(マスク着用、咳やくしゃみを手で覆うなど)
予防接種について
インフルエンザの予防や重症化を防ぐためには予防接種が有効とされています。
定期予防接種の対象(毎年1回)
- 65歳以上の方
- 60~64歳で一定の基礎疾患がある方
詳しくはお住いの市町村にお尋ねください。
高齢者以外の方
予防接種をご希望の場合は、かかりつけ医等にご相談ください。
インフルエンザの症状があったら
- 発熱などインフルエンザを疑う症状があった場合は医療機関に事前に連絡し、早めに受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
- 無理をして出勤や登校をせず、安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
- 水分を十分に補給しましょう。
- 同居人のいる方は、家庭内でもマスクをするようにしましょう。
海外へ渡航される方へ
海外では麻しんをはじめ、様々な感染症の流行が続いています。
麻しん(はしか)について
麻しんは極めて感染力が強い感染症です。
海外旅行や帰省を予定されている方は、この機会にぜひ母子健康手帳等でご自身の接種歴をご確認いただき、未接種の方は早めのワクチン接種をご検討ください。
蚊・ダニ媒介感染症について
現地での蚊媒介感染症(デング熱等)やダニ媒介感染症にもご注意ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164483.html)
渡航前の準備・知っておきたいこと等
旅行前の準備、海外での受診など、安全で健康な渡航のための情報は以下をご確認ください。
渡航後の相談・診療
現在の感染症の動向
麻しん(はしか)患者の発生について(報道発表)
感染症拡大防止に万全を期すために、麻しん患者が不特定多数のかたと接触した可能性が否定できない場合、広く情報提供を行っています。
埼玉県内における麻しん患者の報告は、令和8年5月26日に診断された患者を最後に、それ以降新たな発生は確認されておりません。
県内での発生状況
県発表(令和8年)
本ページでは、感染症の特性(潜伏期間等)を踏まえ、皆様に最新かつ重要な情報を提供するため、一定期間が経過し、感染拡大リスクが低いと判断される事例については掲載を終了しております。
過去の事例は、県政ニュースのページにてご覧いただけます。
県内市発表
新型コロナウイルス感染症について