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掲載日:2026年7月16日
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県では、防犯のまちづくりの普及・啓発活動として、県警や市町村と連携して防犯キャンペーンを実施しています。
南部地域振興センターでは、管内の警察署や市等と協力して防犯キャンペーンを実施し、高齢者をはじめとした多くの方々に、犯罪の被害に遭わないための対策を呼びかけています。
7月8日(水曜日)に、川口駅周辺をご通行中の皆さんに向けてキャンペーンを実施しました。青少年や防犯の各種関係団体、近隣町会の皆さんをはじめ、川口市、川口警察署、埼玉県南部地域振興センターの職員など、多数の方が参加しました。
川口市長及び川口警察署長のあいさつの後、通勤・通学中などの皆さんに啓発品を配布しながら、青少年の非行防止と特殊詐欺被害防止、自転車盗被害を防ぐための対策などを呼びかけました。



5月15日(金曜日)に川口市内のショッピングモール アリオ川口で、防犯キャンペーンを実施しました。
川口警察署と埼玉県南部地域振興センターの職員が、お買い物にいらした皆さんに向けて、オレオレ詐欺や還付金詐欺などの特殊詐欺の被害防止に向けた家族ぐるみの対策を呼びかけました。また、多発する自転車盗への対策として、自転車への「ツーロック(鍵を二つかける)」が効果的であることなどを訴えかけました。


4月9日(木曜日)にビバモール蕨錦町店で、また、13日(月曜日)に蕨駅周辺で防犯キャンペーン及び交通安全キャンペーンが行われました。
防犯としては、オレオレ詐欺などの特殊詐欺や、発生件数の多い自転車盗への対策について、歩行中の皆さんに訴えかけました。また、今年4月から自転車への「青切符(交通反則通告制度)」が導入されたことや、春の全国交通安全運動の期間中であることなどをお知らせしました。
各日とも蕨警察署、蕨市、埼玉県南部地域振興センターの職員や、関係団体の皆さんが多数参加しました。



