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掲載日:2026年6月19日
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中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等の影響を受けた農業者の方へ向けて、日本政策金融公庫において相談窓口を設置し、農林漁業セーフティネット資金の金利負担軽減などの特例措置の取扱いを行っています。
日本政策金融公庫 さいたま支店 融資課 048-645-5421(受付:平日9時~17時)
農業者の皆さんが借り入れる農業資金の中で、県や国が融資したり、利子補給を行なったりするもののことです。
無利子や低金利で資金を融資することで、農業者の皆さんの経営をバックアップします。
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資金名 |
特徴 |
利用できる方 |
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| (県が利子補給する資金) | 施設や農機具等の改良、取得等に幅広く利用可能。 | 認定農業者*、認定新規就農者*、主業農業者*、集落営農組織、農業参入法人* 等 | |
| 融資対象農業者向け。県と市町村が利子補給するので無利子で借りられます。 | 融資対象農業者(市町村長の認定を受けた方) | ||
| (日本政策金融公庫資金) | 新たに農業を始める農業者向け。無利子。 | 認定新規就農者* | |
| 新しい技術や作物の導入等のチャレンジをおこないたい農業者の皆さんに向いている無利子の資金。 | みどりの食料システム法の認定を受けた農業者等 | ||
| 近代化資金より貸付限度額が大きく償還期間も長いため、比較的大規模な投資向き。農地取得も可能。 | 認定農業者* | ||
| 認定農業者以外でも農地取得が可能。 | 主業農業者* 等 | ||
| 災害や社会的環境の変化等に影響を受けた農業者が経営再建する場合の長期運転資金等。 | 被災農業者 等 | ||
例えば・・・
幅広い分野が対象になる農業近代化資金やスーパーL資金(認定農業者のみ)がお勧めです。
認定新規就農者であれば、無利子の青年等就農資金が利用できます。
認定農業者であれば、スーパーL資金が利用できます。
認定新規就農者やその他の農業者のかたは、経営体育成強化資金をご検討ください。
融資限度額の大きいスーパーL資金は、大規模な事業に向いています。
(条例で指定された)自然災害からの復旧であれば、無利子の農業災害資金が利用できます。
災害や取引先の破綻などで一時的に経営悪化した場合は、農林漁業セーフティネット資金を検討してみてください。
新たな分野に挑戦する場合は、無利子の農業改良資金がお勧めです。
まずは農協等の融資機関や市町村の農政担当課、最寄りの農林振興センターなどにお気軽にご相談ください!