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掲載日:2026年3月18日
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新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び19日公表)では、集団感染が確認された場所で共通する次の3条件が示されています。
(1)換気の悪い密閉空間であった。
(2)多くの人が密集していた。
(3)近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われた。
これからエアコンの使用が増える時期であり、施設内の換気が不十分になることが予想されます。
各施設・事業所におかれては、適切な換気を行っていただき、手洗い等の手指衛生の徹底といった基本的な感染防止対策を引き続きお願いします。
(参考)厚生労働省ホームページ
コロナと換気: 環境省「ZEB PORTAL - ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ゼブ)ポータル」

〇過去のアドバイス
COVMAT派遣事例集及び感染防止対策チェックリストを使用して、各施設・事業所における感染拡大防止対策にお役立てください。
障害者入所施設においてクラスターが発生した場合、職員の皆さんに感染が広がった場合、入院や自宅待機により、職員の数が大幅に不足することが懸念されます。
そのような場合に備え、応援職員の派遣や入所者の受入等にご協力いただける施設を相互応援施設として登録し、クラスター発生に備えた互助ネットワークを構築し、令和2年7月15日から募集を開始しました。
詳しくは、次のページをご覧ください。
障害者入所施設等におけるクラスター発生に備えた互助ネットワークについて(協力依頼)
障害者入所施設等におけるクラスター発生に備えた互助ネットワークに関するQ&A(PDF:115KB)
大規模なクラスターが発生すると、施設内で多数の入所者療養を継続する一方で看護師が不足することが想定されます。
介護職員については本県の「互助ネットワーク」により相互に派遣し合うことができますが、看護師は配置人数が限られており、
相互の派遣は難しいという課題がありました。
そこで、クラスターが発生し、施設内での療養体制を確保するために看護師が必要となった障害者入所施設に対して
速やかに看護師(「リリーフナース」)を派遣し、療養者のケアを行う仕組みを構築しました。
詳しくは、次のページをご覧ください。
クラスター発生時の障害者入所施設への看護師(リリーフナース)派遣について
厚生労働省では、介護職員にもわかりやすい感染症対策の動画をまとめて厚生労働省のYouTubeで公表しています。障害者施設用ではありませんが参考になるい事例が掲載されていますので是非ご活用ください。
〇厚生労働省ホームページ掲示板:介護職員にもわかりやすい感染症対策の動画まとめ
〇厚生労働省ホームページ掲示板:Q&A、自治体、医療機関、福祉施設向け情報
〇厚生労働省通知:障害福祉サービス等事業所における新型コロナウイルス感染症への対応等について
〇埼玉県通知
【令和2年度補正予算(第3号)令和2年4月30日】
〇障害児者施設等へのマスクや消毒液、防護服の配布等
〇障害者入所施設等への隔離用個室の整備
〇特別支援学校の休業により追加的に生じた放課後等デイサービスに係る費用の補助等
〇休業要請を受けた通所事業所等に対する支援
【令和2年度補正予算(第2号)令和2年3月27日】
〇障害者入所施設等への隔離用個室の整備
【令和元年補正予算(第8号)令和2年3月27日】
〇障害児者施設等へのマスクや消毒液、防護服の配布等