トップページ > 埼玉県議会トップ > 議会広報 > 広報紙「埼玉県議会だより」 > 埼玉県議会だより180号
ここから本文です。
No.181| No.179
1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が不自然な形でその消息を絶ちました。これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いが持たれています。本県でも、計21人の安否がいまだに確認されていません。
拉致問題の被害者などとその家族が高齢となる中で、時間的制約があるこの問題は、ひとときの猶予も許されない人道問題であり、一刻も早く解決されなければなりません。
・国と連携し啓発を積極的に実施すること
・市町村における施策の策定などについて支援すること
・県職員・警察職員に対し研修などを実施すること
・学校の設置者と連携し授業などにおける取り組みや教職員に対する研修など必要な措置を講ずるよう努めること
拉致に関する情報は、警察本部またはお近くの警察署にお寄せください。
議員提案「中小企業制度融資に係る求償権の放棄に関する条例」はこちら
暦の上ではまもなく立春を迎えますが、まだまだ寒い日が続いております。県民の皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
昨年を振り返りますと、渋沢栄一翁の新一万円札の発行や、あまりん(苺)や彩玉(梨)をはじめとする県産農産物が高評価を得たこと、オリンピック・パラリンピック・デフリンピックにおける本県ゆかりの選手による活躍など、埼玉県を明るくするニュースが数多くありました。
県議会においては、一問一答式の質問時における自席答弁の導入や、県議会だよりの大幅リニューアル、大学生との意見交換会の開催、主要会派代表者による討論会のテレビ放映など、議会改革への取り組みが進んだ一年でした。
県外のニュースでは、能登半島地震および豪雨災害が心に深く残りました。改めて、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
『知恵があるやつは、知恵を出そう。力があるやつは、力を出そう。金のあるやつは、金を出そう。「自分は何も出せないよ」っていうやつは、元気出せ。』東日本大震災の後にラジオの番組内で発信された、松山千春さんからのメッセージです。
被災された方々への支援は、離れたところからでも可能だと思います。募金活動への協力や、災害ボランティアなどに加え、日常生活を送る中で日本経済を活性化させることも、復興の一助になると考えます。間接的かもしれませんが、県民の皆さまの生活が豊かになることも、被災地の支援につながると思います。能登半島の復旧・復興は道半ば。無理のない範囲で、それぞれのやり方でサポートし続けてまいりましょう。
県議会としては、引き続き埼玉県の発展に向け尽力してまいります。県民の皆さまのお役に立てるよう情報を集めているつもりでおりますが、なかなか行き届かないところもあります。お気づきの点がございましたら、地元の県議会議員にぜひご相談ください。皆さまの声を頂戴する中で、安心・安全で活力のある埼玉をつくってまいります。
どうぞ本年もご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
定例会が12月2日(月曜日)から12月20日(金曜日)までの19日間にわたり開かれました。
知事提出議案について、知事から提案説明が行われました。
15 人の議員が質疑・質問を行い、活発な論議がなされました。12月6日と12日には知事追加提出議案について、知事から提案説明が行われました。
補正予算・条例などの議案および請願の審査などが行われました。
付託案件の審査が行われました。
各委員会の委員長報告を受けて討論・採決が行われました。
など8件を可決
会派名 (略称) |
所属議員数 (令和7年1月15日現在) |
---|---|
自民 |
56人 |
民主フォーラム |
11人 |
公明 |
9人 |
県民 |
7人 |
共産党 |
3人 |
改革 |
1人 |
無所属 |
4人 |
計 |
91人(欠員2) |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください