トップページ > 健康・福祉 > 児童福祉 > 子育て支援情報 > 保育所・認定こども園等に関する情報 > (利用者向け)ベビーシッターを利用するときの助成制度及び留意点
ページ番号:264377
掲載日:2026年6月12日
ここから本文です。
公益社団法人全国保育サービス協会では、事業主等と連携して、事業主等に雇用される労働者がベビーシッター派遣サービスを利用した場合に、その労働者が支払う利用料金の一部または全部を助成する事業を実施しています。
詳細については、同協会のホームページからご確認ください。
令和8年度 ベビーシッター派遣事業のご案内(公益社団法人全国保育サービス協会)
「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」(動画)(12:34)
・ベビーシッターの利用には、事業者に申し込み所属するベビーシッターが派遣される方法と、マッチングサイトを通じてベビー
シッター個人に利用者が直接依頼する方法があります。保育料の安さや手軽に頼めるかという視点ではなく、信頼できるかどうか
という視点でベビーシッター事業者の情報を収集しましょう。
・マッチングサイトを通じての利用の場合は特に詳細に情報収集を行い、マッチングサイトのガイドライン適合状況調査サイトを
確認しましょう。
・情報収集にあたっては、市町村の情報や 公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している会社のリストなどを活用しましょう。
・一時預かりが必要な場合やひとり親への様々な支援が必要な場合は、ベビーシッターの利用に限らず、市町村に相談しましょう。
※ベビーシッター以外にも、市町村によっては、育児の援助を受けたい人(依頼会員)と育児の応援をしたい人(援助会員)が、お互い会員となって一時的にこどもを預かる「ファミリーサポートセンター事業」を実施しています。
・ベビーシッターの派遣を事業者に依頼する場合、ベビーシッター対する希望を明確に伝えましょう。
・派遣される予定のベビーシッターと事前に面談を希望する場合は、事業者に申し出てください。
・マッチングサイトを通じて依頼する場合にはインターネットの情報だけを頼りにするのではなく、実際に子どもをベビーシッター
に預ける前に必ずベビーシッターと面会し、子どもを預かる方針や心構えなどについて質問して信頼に足る人物かどうかを確認
しましょう。
・こどもを預ける際には、必ず事前に面会したベビーシッター本人に直接子どもを預けるようにしましょう。
・子どもをベビーシッターに預ける際には、事業者名、ベビーシッターの氏名、住所、連絡先を必ず確認しましょう。
・ベビーシッターの身分証明書を提示してもらうようにしましょう。
・マッチングサイトを通じての利用の場合には、公開されている保育者の情報を確認しましょう。
・市町村に事業者としての届出をしているか確認しましょう。
・保育の場所が子どもの自宅以外である場合は、事前に見学して、子どもの保育に適切な場所かどうかを確認しましょう。
・ベビーシッターが保育士や認定ベビーシッター※1の資格を持っている場合は、保育士登録証や認定ベビーシッター資格登録証の
提示を求めて確認しましょう。
・保育に関する研修※2を受けているか確認してもいいでしょう。
※1 「認定ベビーシッター」とは、公益社団法人全国保育サービス協会が、ベビーシッターとして必要な専門知識及び技術を有すると認定した人です。詳しくは、 全国保育サービス協会HPの資格認定制度のサイトを参照してください。
※2 埼玉県では、子育て支援の事業に現に従事するかたや今後従事することを希望するかたに対し、子育て支援分野に必要な知識や技能等を修得していただくため、子育て支援員研修を実施しています。詳しくは、「子育て支援員研修」を参照してください。
・万が一の事故に備えて、事業者が保険に加入しているかどうか、またその内容を確認しましょう。
・ベビーシッターを派遣した事業者やマッチングサイトの運営者等にも同様に確認しましょう。
・こどもをベビーシッターに預けている間も、こどもの様子を電話やメールで確認するようにしましょう。
・カメラなどでこどもの様子を見たいとベビーシッターに伝えてもいいでしょう。
・預けたこどもの体調が急変するなどの緊急事態の際にベビーシッターからすぐに連絡を受けることができる体制を整えましょう。
・ベビーシッターからこどもの引き渡しを受ける際、保育の内容や預かっている間のこどもの様子など報告を受けましょう。
・こどもの様子次第ではお子さん本人にも確認しましょう。
・ベビーシッターに対する不満や疑問が生じた場合は、ベビーシッターを派遣した事業者やマッチングサイトの運営者等に
すぐ相談しましょう。
・内容によっては、市町村の保育担当部署、地域の消費生活センターなどに相談しましょう。