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ページ番号:263540

掲載日:2025年1月23日

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リチウムイオン電池を起因とする火災事故防止について

廃棄物へのリチウムイオン電池混入により火災が発生

工場・事業所等で不要になった、リチウムイオン電池及びリチウムイオン電池を含む製品の混入が原因とみられる収集運搬車両、産業廃棄物の保管場所及び廃棄物処理施設での火災発生事故が多発しています。

リチウムイオン電池について

リチウムイオン電池は、強い衝撃が加わると発煙・発火のおそれがあります。破砕・選別などの処理工程に混合すると発火することがあり、大変危険です。このために、リチウムイオン電池及びリチウムイオン電池を含む製品の排出時には、以下の点を守ってください。

  • 電池一体型の製品は、無理に取り外さない
  • 他の廃棄物と混ぜない
  • 雨や水にぬれない場所で保管し、ぬらさない。
  • 電池の端子部分を露出させない  

参考:Youtube 「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」

知らないと危険!リチウムイオン電池の排出方法(別ウィンドウで開きます)

リチウムイオン電池が使用されている製品の具体例

電動工具、コードレス家電、充電式投光器、トランシーバー、デジカメ、携帯電話、ノートパソコン・タブレット、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、電気シェーバー・電気歯ブラシ、ハンディファン

リチウムイオン電池の適正処理について

工場・事業所等で不要になったリチウムイオン電池・電池使用製品は産業廃棄物になります。廃棄するときは、他の廃棄物とは分別して排出してください。

排出事業者は、一般社団法人JBRCに回収を依頼するか処理が可能な産業廃棄物処理業者に収集運搬・処分を委託してください。なお、リチウムイオン電池は産業廃棄物(外枠が金属:汚泥、金属くず 外枠がプラスチックの場合:汚泥、廃プラスチック類)に該当します。

一般社団法人JBRC(別ウィンドウで開きます)

啓発チラシ・ポスター

お問い合わせ

環境部 産業廃棄物指導課 監視・指導・撤去担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4774

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