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掲載日:2026年1月5日
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鴻巣保健所では、医療・介護・在宅等の情報連携の円滑な推進に向けた取組を行っています。
令和6年7月より推進のためのワーキンググループを立上げ、地域の多職種連携の一助となる情報連携の形を検討しました。
その結果、下記情報を公開させていただきます。必要に応じ御活用いただければ幸いです。(令和7年12月末現在)
「あげお地域MCS」は、時間に追われる管理栄養士・看護師等が加算・連携等個々のタイミングに合わせて相談、回答いただける「摂食嚥下施設連携の会」グループを作成して活用しています。参加案内は「あげお地域MCS」案内チラシ(PDF:777KB)を確認ください。
高齢期になると、やむを得ず医療・介護施設等の施設間移動が生じる事があります。
利用者等の摂食状態に合わせスムーズに情報連携される仕組みの一助になるツールを公開しています。
あげお地域MCSと併せ、多職種において活用いただければ幸いです。
摂食嚥下早見表(PDF:3,504KB)には、施設名称一覧も掲載されています。更新は1月と7月を予定しています。
日時 令和7年10月11日(土曜日)・10月12日(日曜日)・10月13日(祝日)の3日間 10時から16時 場所 イオンモール上尾
埼玉県おいしくしお活プロジェクトが令和7年1月にスタートしています。このプロジェクトは、ちょっぴりのおしおをおいしく活用する方法を推奨する埼玉県の取組です。
産業(イオンリテール株式会社、理研ビタミン株式会社、味の素冷凍食品株式会社、大塚製薬、株式会社くらこん、サンヨー食品株式会社、江崎グリコ株式会社、三菱食品株式会社、上尾中央総合病院、埼玉県栄養士会)官(上尾市、埼玉県衛生研究所、埼玉県鴻巣保健所)学(聖学院大学)が一体となり、地域住民の「健康づくり」を支援しました。
働き盛り世代の皆さまにもご来場いただき、「野菜摂取量」「しお活」や御自身の身体の「健康維持」について学んでいただきました。事業の様子は報告写真を参照(PDF:4,158KB)ください。また、538名の皆さまにアンケート回答を御協力いただき、健康維持・増進のために必要な「果物摂取量の正しい認知」や「食品表示の活用法」等を周知していく必要性がある事が分かりました。詳細の結果は、アンケート結果(PDF:399KB)を御確認ください。
次年度以降も、栄養・健康づくり担当の保健所管理栄養士等が中心となり、「鴻巣市」「北本市」「桶川市」「伊奈町」とともに内容を協議し、順次イベントの展開を計画していきます。
