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掲載日:2026年6月2日
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クビアカツヤカミキリは、海外から侵入した害虫で、特定外来生物に指定されました。
関東では、埼玉県の他、群馬県、栃木県や、東京都などで発生が確認されています。
クビアカツヤカミキリの幼虫は、サクラやウメなどのバラ科樹木を好んで食害し、被害がひどくなると枯死することもあります。
これまで発生が確認されていない地域へも被害の拡大が懸念されることから、早期発見と早期防除が必要となっています。
果樹についてのクビアカツヤカミキリの防除対策をまとめましたので、参考にしてください。
なお、農薬の使用に当たっては、ラベルの内容に従って適正に、事故のないように使用してください。
病害虫防除所特殊報「クビアカツヤカミキリの発生について」(平成29年7月31日)
環境科学国際センターサクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”情報