トップページ > 機器利用 > 機器一覧 > 電気・電子測定機器 > シールド材特性評価装置

ページ番号:143297

掲載日:2026年3月3日

ここから本文です。

シールド材特性評価装置

機器番号 96
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 株式会社テクノサイエンスジャパン
型番等 TSES-KEC
装置概要

KEC法(一般社団法人KEC関西電子工業振興センターで開発された測定方法)による電磁波シールド特性を

測定する装置です。

シート状の材料であれば、近傍界の電界、磁界のシールド効果を比較的容易に測定することができます。

主な仕様

周波数範囲:125kHz~1GHz(電界、磁界とも)

出力インピーダンス:50Ω

試料(シート)の大きさ:150mm×150mm程度、厚み:5mm以下

研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。利用方法の詳細は担当にご相談ください。

使用料

(1時間当たり)

100円
装置写真

 

装置写真20260203 

 

測定事例等

 

 

測定事例

KEC法による電磁波シールド材の特性評価測定例 (サンプル品:銅箔)

 

備考

測定にはスペクトラムアナライザ、プリアンプ、高周波信号発生器が必要です。

スペクトラムアナライザ(アドバンテスト:U3741)とプリアンプ(Agilent:8447D)は、シールド材特性評価装置と

ともにご利用になれますが、高周波信号発生器(アンリツ:MG3642A)は別途ご利用(有料)いただく必要があります。

本装置に関する

お問合せ先

048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?