トップページ > 機器利用 > 機器一覧 > 電気・電子測定機器 > リバブレーションチャンバー

ページ番号:148528

掲載日:2026年4月7日

ここから本文です。

リバブレーションチャンバー

機器番号  526
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 トーキンEMCエンジニアリング
東陽テクニカ
型番等

 

装置概要 多様な電磁波を機械式の撹拌機と部屋内壁で反射させて、
実環境に近い環境を模擬した電波に対する耐性の評価試験を行います。
既存の電波暗室ではできなかったノイズによる誤動作の確認等、
高い耐性が求められる電子機器の試験が可能です。
主な仕様

周波数範囲:125MHz~6GHz
電界強度:300V/m
テストボリューム:L1.5mxD1.0mxH0.8m

研修レベル

1

測定内容によっては複雑な作業が必要なため、指導員制度の利用をお勧めします

使用料
(1時間当たり)
6,910円

装置写真

リバブレーションチャンバー写真1    リバブレーションチャンバー写真2

測定事例等 電気製品、医療機器、産業機器等の電波に対する耐性の評価試験
備考

この装置は、【平成29年度地方創生拠点整備交付金を活用した「電磁波測定試験フィールド整備事業」】により整備しました。

 

依頼試験をご希望のかたは、【リバブレーションチャンバーを使用する測定】をご覧ください。

本装置に関する
お問合せ先
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?