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ページ番号:143300

掲載日:2026年4月7日

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シールドルーム電磁波試験測定装置

機器番号 90
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 東陽テクニカ
型番等 EP5-RFP
装置概要 各種EMC試験測定を行うシールドルーム、及びEMC試験機器
主な仕様

雑音電力試験:30MHz~300MHz

雑音端子間電圧測定:9kHz~30MHz

高調波・フリッカ試験:IEC/JIS

雷サージ試験:~15kV

商用電力周波数磁界試験:~100A/m

静電気放電試験:~30kV

ファーストトランジェントバースト試験:~4.5kV

交流電源電圧変動試験:単相100V~240V

研修レベル

2:雑音電力測定、雑音端子間電圧測定

有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

 

1 :雑音電力測定、雑音端子間電圧測定以外の試験

研修を受講する必要はありません。簡単な説明を受ければ、利用できます

使用料
(1時間当たり)
2,810円
装置写真 シールドルーム写真1   シールドルーム写真2
測定事例等

電気製品、医療機器、産業機器等の雑音電力試験、雑音端子間電圧測定、高調波・フリッカ試験、
雷サージ試験、商用電力周波数磁界試験、静電気放電試験、ファーストトランジェントバースト試験、
交流電源電圧変動試験

備考

この装置は、

平成23年度公益財団法人JKAの「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」(オートレースの補助金)
平成29年度地方創生拠点整備交付金を活用した「電磁波測定試験フィールド整備事業」
により整備・更新しました。

 

依頼試験をご希望のかたは、【シールドルームを使用する測定】をご覧ください。

本装置に関する
お問合せ先
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)
操作研修概要

放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース

研修費用:5,000円/1人
制限事項:受講人数は1社5名以内とします。

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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