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掲載日:2026年6月17日
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【6月17日更新】「備考」2026年9月1日から電波暗室電磁波試験測定装置のエミッション測定時の使用料の改訂を追記
| 機器番号 | 543 |
|---|---|
| 機器分類 | 電気・電子測定機器 |
| メーカー名 | 東陽テクニカ、キーサイトテクノロジー |
| 型番等 | EPX、N9048B PXE |
| 装置概要 | 電波暗室にてタイムドメイン機能を使用することで、現状より高精度で効率的に測定ができるシステム |
| 主な仕様 |
放射エミッション測定(雑音電界強度測定):30MHz~6GHz 伝導エミッション測定(雑音端子間電圧測定):9kHz~30MHz |
| 研修レベル |
2:有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください |
| 使用料 (1時間当たり) |
3,170円 |
| 装置写真 | ![]() |
| 測定事例等 | 電気製品、医療機器、産業機器等の放射エミッション測定、伝導エミッション測定 |
| 備考 |
電波暗室でエミッション測定を実施する際は、従来の電波暗室使用料に加えて、本機器(エミッション測定システム)の使用料も発生いたします。予めご了承ください。
【従来の使用料】 13,700円/h
【2026年9月1日以降の使用料】 16,870円/h(エミッション測定システム3,170円/hを含む)
エミッション測定につきまして、使用料が改訂されることご理解いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
測定には【電波暗室電磁波試験測定装置】が必要です(有料)。
この装置は、
依頼試験をご希望のかたは、【エミッション測定システムによる測定】をご覧ください。 |
| 本装置に関する お問合せ先 |
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当) |
| 操作研修概要 |
放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース 研修費用:5,000円/1人 |
|---|
※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。