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掲載日:2026年4月9日
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SDGsは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すために定められた国際目標です。我が国としても積極的に推進しており、市町村においてはその手法を取り入れた取組が行われています。
学習指導要領では、児童生徒に対し、「持続可能な社会の創り手」として学校と社会が連携して、より一層確実に資質能力を育成することを求めています。
そこで、県教育委員会では、SDGsの実現に向け、地域における課題解決を図ることで、児童生徒に学習の基礎となる問題発見、解決能力を育む必要があると考え、上尾市、川島町、皆野町、蓮田市に研究委託をしました。
本事業では、学校がさらに民間企業やNPO等の団体と連携したうえで、児童生徒が様々な課題を自分事として捉え、その解決に向けて自ら行動を起こす力を身に付けることを目的としています。