多職種連携研修
目的
埼玉県内の専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士・公認心理師、臨床発達心理士)のスキルアップと連携促進を目的としています。
令和6年度多職種連携研修「WISC実施ケースから多職種連携を考える」
対象者
- 県内在勤の地域療育センター、中核発達支援センター、児童発達支援センターの専門職
- 県内在勤の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士・公認心理師、臨床発達心理士
日時
令和6年9月22日 日曜日 9時30分~16時30分(受付開始9時00分、昼休憩12時30分頃から1時間)
講師
大六 一志 氏
研修内容
- WISC実施ケースについてグループに分かれて事例検討、講師からの講評
- WISCの解釈、支援例、4から5への変更点等について講義
※午前のみ、午後のみの受講はできません。
研修方法・定員
- 集合研修
- 会場:埼玉県発達障害総合支援センター研修室
さいたま市中央区新都心1-2 県立小児医療センター南玄関3階
※小児医療センターの正面玄関からは入れません
※定員を超えるお申し込みがあった場合は、事例検討の際に多職種で討議できるよう選考させていただきます。
- 埼玉県ではペーパーレス化を推進しているため、原則当日の資料配布はいたしません。
資料は事前に電子申請・届出サービスにアップロードしますので、必要な方はご自身でご用意ください。
(事例検討で使用する資料は当日配布、研修終了後に回収いたします)
申込み
申込入口(電子申請・届出サービスのページ)
- 「利用者登録せずに申し込む方はこちら」から各自お申し込みください
- 締切: 2024年8月7日水曜日
- 受講の可否については、8月16日までにメールでご連絡しますので、必ずご確認ください。
※お申し込み後のキャンセルは当センター宛に電話でお知らせください。
注意事項
- 本研修は当センターの実施する「発達支援サポーター育成研修」「発達支援マネージャー育成研修」「発達障害支援専門研修」の研修科目には該当しません。
- 公共交通機関をご利用ください。小児医療センターの駐車場利用減免はできません。
- 体調不良の方は来所を控えていただくようお願いします。
- 当センターでは研修の実施に際し、マスク着用に関する決まりは設けていません。受講者各自又は御所属のお考えにより御対応ください。ただし、感染症の流行状況によりマスク着用をお願いすることがありますので、あらかじめ御了承ください。
- 研修会場は、換気のためにドアを開放します。室温の変化に対応できるよう、服装での調節、水分補給を行うなど体調管理には十分ご注意ください。