トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 県民生活部 > 県民生活部の地域機関 > 消費生活支援センター > 相談事例・年報 > 相談事例 > インターネット・電話 > 個人情報を聞き出す不審な電話にご用心
ページ番号:277968
掲載日:2026年1月26日
ここから本文です。
【事例1】
+から始まる番号から電話があり「2時間後に電話が止まる。詳しくは1を押すように」とガイダンスが流れた。1を押したらオペレーターが出て、聞かれるまま個人情報を伝えてしまった。
【事例2】
携帯電話会社を名乗る電話があり、私の名前でスマホが不正に契約されている、警察に電話を転送すると言われた。転送先で氏名や生年月日を伝えたが本当に警察か不信感が募った。個人情報の扱いが心配だ。
【事例3】
警察を名乗る電話がかかってきて、「あなたに、犯罪者集団に関わっている疑いがある」と言われた。数分話をしているうちにクレジットカード情報を聞かれたため不審に思い電話を切った。

実在企業や公的機関を名乗り、個人情報を聞き出す不審な電話に関する相談が依然寄せられています。
知らない番号からの電話に出ると、何かしらのトラブルや未納料金の督促、犯罪などをほのめかされ、慌てたとこ ろで個人情報を聞き出されてしまいます。
また、先頭に「+」がついている電話番号は国際電話ですが、心当たりのない国際電話は詐欺である可能性が高いようです。なお、固定電話で国際電話を使わない場合は国際電話のみの利用休止もできます。携帯電話でも端末により発着信の設定が可能なほか、携帯電話会社でも迷惑電話防止サービスを提供しています。
困った時には、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
ご相談は、相談専用電話番号や相談専用フォーム等をご利用ください。
消費者ホットライン 188
県の消費生活相談窓口(サイト内)
以下の「お問い合わせフォーム」からの消費生活相談はお受けできません。