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ページ番号:283204

掲載日:2026年9月18日

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見沼代用水開削300周年記念事業

  

  • R8.9.18 プレイベントを更新しました。新規・更新箇所
  • R8.9.18 活動レポートを更新しました。新規・更新箇所
  • R8.7.1   見沼代用水魅力発信実行委員会が発足しました。
  • R8.7.1   特集ページ「見沼代用水開削300周年記念事業」を開設しました。
 \\見沼代用水は、令和9年に開削300周年を迎えます//

 令和元年に世界かんがい施設遺産に登録された見沼代用水。

 その歴史と価値を未来へつなぐため、見沼代用水魅力発信実行委員会では記念事業を実施します。

見沼代用水とは

 見沼代用水とは、どのような水路かご存じでしょうか。十六間堰・八間堰

 江戸時代に開削されたこの水路は、300年にわたり水を運び続け、農業や地域の暮らしに大きく寄与してきました。現在も農業を支えるだけでなく、散策路や桜並木など、豊かな景観や環境を育む存在として親しまれています。

 歴史を知り、現地を巡ることで、見沼代用水の魅力がより身近なものになるでしょう。

 [►歴史を知る(別ウィンドウで開きます)]

 [►現地を巡る(別ウィンドウで開きます)] 

プロジェクト紹介

プレイベント開催

 ■ 開催概要
  • 開催日時:令和8年10月17日(土曜日)、18日(日曜日) 9時30分~16時30分
  • 開催場所:川口市立グリーンセンター 芝生広場(川口市新井宿700)

 *「秋のグリーンセンターまつり」とのコラボ開催です。

 イベントの詳細情報は、こちらをご確認ください。

 雨天等によりイベントを中止またはイベント内容を一部変更する場合は、本ページのお知らせに掲載しますので、ご覧ください。

「見沼代用水開削300周年」オリジナルロゴマーク

 ロゴ

 見沼代用水開削300周年のテーマは「感謝・継承~水でつながる豊かな未来~」です。

 「300」の数字は、見沼代用水とともに積み重ねられてきた人々の暮らしの歴史を表現しています。
 重なる水の流れは、時代を超えて変わることなく流れ続ける見沼代用水の姿と、受け継がれていく「希望の流れ」を象徴しています。
 また、数字の上下の水模様は「つながり」と「循環」を意味します。人と人、暮らしと自然を結び続けてきた見沼代用水の役割とその関係性を表しています。さらに、下部にあしらわれた金色の波は「水がつなぐ未来」への願いが込められており、これからの時代へと導くナビゲーションの役割を担っています。

見沼代用水紹介動画

プレイベントにてお披露目予定です。

活動レポート 

見沼代用水開削300周年に向けて、埼玉県内の市町が開催する地域イベントなどを通じて見沼代用水の魅力を発信しています。

是非、イベントへ足をお運びください。

これまでの活動 今後のスケジュール
  • R8.8.22 第37回はすだ市民まつり 新規・更新箇所
  • R8.9. 2 第13回イオン埼玉県フェア 新規・更新箇所

 

 ➤ 活動レポートはこちら

  • R8.9.19 浦和レッズホームゲーム

 

 

 

関連情報・リンク

関連団体

見沼代用水の維持管理や農業用水の供給は、 見沼代用水土地改良区が担っています。

より詳しい情報については、以下公式ホームページをご確認ください。

 [►見沼代用水土地改良区公式サイト(別ウィンドウで開きます)]※外部サイトに飛びます

関連情報

県内の博物館等で企画展を開催します。

より詳しい情報については、各種ホームページをご確認ください。

 [►埼玉県立文書館 企画展「サイタマ・リバーサイド・ストーリー」(別ウィンドウで開きます)]※外部サイトに飛びます

 

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お問い合わせ

農林部 農村整備課 総務・土地改良団体支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4840

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