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掲載日:2026年6月2日
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B型肝炎、C型肝炎ウイルスに感染すると慢性化しやすく、放置しておくと肝硬変や肝がんに進行してしまう場合があります。慢性肝炎は自覚症状がほとんどないため、知らないうちに病気が進行しやすいという怖さがあります。
肝がんの原因の約6割はB型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスによるものです。感染しているかどうかは、肝炎ウイルス検査(血液検査)でわかります。まだ受けたことのない方は、必ず一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう。
(※検査項目…B型肝炎ウイルス:HBs抗原、C型肝炎ウイルス:HCV抗体)
保健所、県委託医療機関、各市町村で実施している肝炎ウイルス検査(肝炎ウイルス検診)をご案内します。