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掲載日:2026年7月21日
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民生委員の担い手不足が課題となる中、若年層の理解促進と将来的な担い手の確保に向けた取組として、県福祉部と連携協定を締結している浦和大学で、民生委員に関する特別講義を実施しました。
実施日:令和8年6月23日(火曜日)
講義名:特別講義「民生委員を知ろう」(パネルディスカッション形式)
パネリスト:県内の若手民生委員(4名)
参加者:浦和大学 総合福祉学科 1、2年生全員及び3年生希望者(合計80名)
内容:民生委員制度の概要、民生委員になったきっかけ、普段の活動内容、活動をする中で感じた難しさややりがい、質疑応答 など
・講義を受ける前は民生委員の存在自体知らなかったが、とても重要な役割だと分かった。
・初めて深く話を聞いて、民生委員は思った以上に身近な存在だと思った。
・高齢の方が多いと思っていたが、若い方もいるのだという印象を受けた。
・地域のために一人一人ができる活動を考えながらされていて、欠かせない存在だと思った。
・自分も、地域のために何かできることをしたいと思った。

