ここから本文です。
令和8年12月1日(火曜日)に緑化講座「春を告げる 福寿草の鉢植づくり」を開催します。10月26日(月曜日)9時から11月10日(火曜日)9時まで参加申込を受付します。
令和8年11月14日(土曜日)に「秋の園内ガイドツアー」「竹とんぼづくり体験」を開催します。当日申込みで参加費は無料です。是非ご参加ください。
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行しましたがセンター内では基本的な感染対策として手洗い・アルコール消毒にご協力お願いいたします。
また、センター内換気のため庁舎各室の窓開けは引き続き継続させていただきます。

ハナミズキの実が、鮮やかな赤色に色づいています。近縁のヤマボウシの果実とは異なり、人の食用には適しませんが、秋から冬にかけて、ヒヨドリなどの鳥がついばみに来ることがあります。注意深く観察していると、実を食べる鳥の姿にも出会えるかもしれません。
当センターには複数のハナミズキが植栽されていますが、木ごとに実の数や紅葉の鮮やかさが異なり、春の華やかな花とはまた別の形で、それぞれの個性を楽しむことができます。
ツヤツヤとした赤い実が青空に映えるこの季節。ぜひハナミズキにもスポットを当てて、木ごとの表情の違いや秋ならではの穏やかな景色をお楽しみください。
ミズキ科 ミズキ属
(撮影日:10月31日、植栽場所:A1)

園内各地でツバキ・サザンカ類の開花が始まりました。
秋の早い時期から咲き始めるもの、冬を越えて春まで長く咲き続けるものなど、当センターにはさまざまな品種や個体が植栽されています。品種名が分からない木も含め、花の色や形、咲く時期の違いなどに注目してみると、より一層観察を楽しむことができます。
これから季節が進むにつれて次々と開花が続いていきますので、散策の折にぜひ足を止めて、移り変わる園内の様子をご覧ください。
①② サザンカ (品種不明)
③ サザンカ 「雪山」
④ カンツバキ 「獅子頭」
いずれも ツバキ科 ツバキ属
(撮影日:10月29日、植栽場所:①C30、②A8、③④C22)

いろいろなバラの花が咲いています。
① 「アブラハム・ダービー」
1985年にイギリスで生まれた品種です。大輪の豪華な花が特徴で、その重みで少し下を向いて咲く姿も愛らしさがあります。
② 「グラハム・トーマス」
1983年にイギリスで生まれた品種です。深みのある美しい黄色の花を咲かせ、イングリッシュローズの世界的評価を押し上げた名花として知られています。
③ 「プリンセスアイコ」
2002年に日本で生まれた品種です。敬宮愛子さまのご誕生を祝して名づけられました。上品で優しい雰囲気が魅力です。
これらは、秋の気候の中でも再び花を咲かせる「四季咲き」や「返り咲き」の性質を持ち、春だけでなくこの季節にも美しい姿を楽しむことができます。
一輪ごとに異なる色合いや香りを見比べながら、ぜひご自身のお気に入りの一株を見つけてみてください。
バラ科 バラ属
(撮影日:10月29日、撮影場所:C13)
| 園内マップ | ||
| ボランティアのかたへ | 講座・研修 | 自動販売機設置業者募集のお知らせ |
展示園内の紹介動画(埼玉県公式チャンネル「サイタマどうが」)
トピックス(イベント情報等)