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8月1日より、造園技能検定対象樹木の見分け方説明資料をロビーにて展示しています。
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新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行しましたがセンター内では基本的な感染対策として手洗い・アルコール消毒にご協力お願いいたします。
また、センター内換気のため庁舎各室の窓開けは引き続き継続させていただきます。
池のスイレンが見ごろです。夏の間中、その可憐な姿を見せてくれます。
夕方には花を閉じてしまうため、朝から昼にかけての観賞がおすすめですが、実はこの開閉運動は、開いている間に入り込んだ虫を優しく中に閉じ込め、体に花粉をたっぷり付着させるための巧妙な仕組みでもあります。
「睡蓮」の名のとおり、咲いては眠るように閉じる、美しくも賢い水辺の芸術をぜひ現地でご覧ください。
スイレン科 スイレン属
(撮影日:8月4日、植栽場所:A8池)

凛とした涼しげなキキョウの花が美しく咲いています。
秋の七草の1つですが、実際には梅雨時期から初秋にかけて長く咲いています。
開花直前のつぼみは、まるでぷっくりとした紙風船のような愛らしい形をしており、そこから星形へとパッと花開くユニークな姿が特徴です。
古くから日本人に愛されてきた、どこか儚くも凛とした和の風情を、ぜひ現地でじっくりと観賞してみてください。
キキョウ科 キキョウ属
(撮影日:8月4日、植栽場所:A16)

ノリウツギが見ごろです。長く伸びたピラミッド状の、純白の花穂が美しいアジサイの仲間です。
和名の「ノリ(糊)」は、かつて樹皮から和紙作りのための粘液を採取し、糊として利用した歴史に由来しています。
一般的なアジサイと異なり、春に新しく伸びた枝の先に花を咲かせる性質(新梢咲き)があるため、暑さに非常に強く、夏の間の長い期間、楽しむことができます。
夏の青空に映える純白のグラデーションを、ぜひお楽しみください。
アジサイ科 アジサイ属
(撮影日:8月4日、植栽場所:A8)

サルスベリの仲間が見ごろを迎えています。
サルも滑るほど滑らかな樹幹からこの名前がついていますが、実際にはトゲや剥がれやすい皮がない分、むしろサルにとっては登りやすいようです。
花はよく近づいて見てみると、縮れてフリルのようになった花びらと、長く伸びた雄しべが円を描く、非常にユニークで愛らしい形をしています。
新展示園(D区画)では、通路の両側から白とピンクのサルスベリが咲き乱れており、幻想的な光景をお楽しみいただけます。
ミソハギ科 サルスベリ属
(撮影日:8月4日、植栽場所:D区画ほか)
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