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掲載日:2026年4月1日
埼玉県高等学校等奨学金制度は、経済的理由により修学が困難な高校生を対象として、奨学金を貸与する制度です。
現在、令和8年度当初募集を受け付けています。
以下の1~3全ての要件に該当する生徒が対象です。
新入生のうち、中学校3年生時にすでに本奨学金の申請を行なった方は対象外です。
なお、予算の範囲内で募集を行いますので、申請者が多数の場合は、基準を満たしていても貸与資格認定が受けられない場合があります。
*1 「高等学校等」について
県内・県外、国公立・私立いずれも対象となります。
また、高等学校(専攻科・別科を含む)のほか、次の学校を含みます。
中等教育学校の後期課程
特別支援学校の高等部
高等専門学校及び専修学校の高等課程(対象校のみ)
*2 「品行方正であって、学習意欲があり」について
学習活動その他生活の全般を通じて態度・行動が良好な者として、在学する学校の校長から推薦を受ける必要があります。
*3 「経済的理由により修学が困難」について
令和7年度の世帯の道府県民税・市町村民税所得割額の合計(以下、住民税所得割額)が埼玉県教育委員会が定める基準額以下である必要があります。
世帯年収の目安は、約830万円以下です。(給与収入のみの4人世帯(夫婦の一方が働き、高校生1人(16歳以上)、中学生1人)がモデルです。)
ただし、令和7年度の住民税所得割額の合算が所得基準を超える場合であっても、家計が急変した事由(保護者の死亡、失職や離別等)があった場合には、住民税所得割額を再計算のうえ審査を行います。
なお、予算の範囲内で募集を行いますので、申請者が多数の場合は、基準を満たしていても貸与資格認定が受けられない場合があります。
在学校から申請に必要な書類(提出用封筒を含む)を受け取り、令和8年4月30日(木 必着)までに必要書類を提出用封筒に入れて郵送してください。
※ 学校には提出しません。
※ 切手の貼付は不要です。
※前年度までに認定を受けた方も、引き続き貸与を受けたい場合は、申請し、認定を受ける必要があります。
引き続き貸与を希望しない場合は、不申請書のみを提出用封筒に入れて郵送してください。
詳細は、下記「申請のしおり」を御覧ください。
令和8年度の募集スケジュールです。今後変更になる場合がありますので、御承知おきください。
4月上旬 学校から奨学生募集の案内
4月30日 申請者から埼玉県教育委員会への申請書類提出期限(必着)
6月上旬 埼玉県教育委員会から申請者へ結果通知発送
6月下旬 奨学金の貸与(すぐに銀行で手続をした場合)
当初募集終了後に、予算の範囲内で募集を行う予定です。詳細が決まり次第、お知らせします。
10月以降に埼玉県教育委員会より各中学校に奨学生の募集案内を発送予定(中学校より案内を配布)
※ 中学校3年生募集で申請していない場合は、高等学校等入学後、当初募集で申請することができます。