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Q&A
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第1次試験はスーツを着用する必要はありません。多くの方は軽装で来られています。気温や室温の変化に対応のできる服装が適当です。 |
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採用試験には、出身地や学歴、職歴の有無、性別などによる有利、不利は全くありません。受験資格を満たしていればすべての人に平等です。 |
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人物試験では個別面接を実施し、社会性、積極性、信頼性、達成力などに着目して、対人能力や表現力に優れた者を積極的に評価しています。 |
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最終合格者は第1次試験、第2次試験の結果を総合して決定します。 |
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詳細は各試験の受験案内でお知らせしています。
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身体に障害があり試験当日に車いすを使用するなど、配慮が必要な場合は事前に電話でご連絡ください。 |
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採用試験では、筆記試験のほか、論(作)文試験や面接が行われます。筆記試験は、各分野の内容をきちんと理解し、正確な知識を身に付けることが大切です。また、論文試験、面接に対応するために、日ごろから新聞や雑誌などに目を通し、社会で起きている出来事に幅広く関心を持つとともに、自分の考えを持つようにすることが重要です。 |
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埼玉県人事委員会が指定する人物試験の日程変更はできません。 |
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採用までの流れは以下のとおりです。
最終合格までの流れ(人事委員会)
最終合格から採用までの流れ(任命権者)
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経験者試験では、「社会人として培った経験と柔軟な発想、広い視野や優れたコスト意識などを埼玉県の県政に生かすことのできる」方を求めており、採用後は即戦力として活躍していただくことが期待されています。また、上級試験と経験者試験では次のとおり違いがありますので、自身で適していると考える試験区分で受験してください。
(1)試験内容等
(2)職務経験がある場合の初任給
(3)採用時の職位
(4)配属先等
(5)経験者試験における初任給の標準例
※民間企業等での職務経験の内容等に応じて、在職する職員の給与と同等の額の範囲内で決定されます。給料月額に地域手当を加えた初任給は、概ね上記のとおりです。 ※上記は、それぞれの職種に応じた代表的な職務に従事した場合のものであり、職務の内容によって金額が変更になる場合があります。 ※上記は、令和7年4月1日におけるものであり、採用時までに給与改定があった場合は、それによります。 |