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掲載日:2026年6月5日
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この調査は、フェロモントラップや予察灯等を使用し、これらに誘引された虫を捕獲することにより、対象害虫の発生消長を知ることを目的としています。
なお、誘殺数の増減と実際の被害の程度が一致しないことがあります。他地域のデータやほ場での発生状況を参考に、防除のタイミング等を総合的に判断してください。
令和8年6月5日
果樹カメムシ類及びナシヒメシンクイの誘殺数が、一部地域で平年より増加しています。その他対象害虫の誘殺数は、平年並みです。