トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 農林部 > 農林部の地域機関 > 病害虫防除所 > 病害虫情報 > 調査データ > いもち病(葉いもち)感染好適条件出現状況(令和8年7月15日まで)
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掲載日:2026年7月16日
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令和8年7月16日
5月1日から7月15日までの、いもち病(葉いもち)感染好適出現状況について、県内8地点を集計した結果です。
この期間の出現日数は33日であり、過去10年間の平年値39.9日より少ない日数となりました。
現時点では平年並ですが、感染好適日の出現数は6月第6半旬から7月第2半旬にかけて大きく増加しました。
向こう1か月間の気温は高く、降水量は平年並と予測されており、本病の発生を大きく助長する気象条件ではありませんが、品種や移植時期によっては注意を要します。
「えみほころ」は本病に罹病しやすく、また、「えみほころ」や「にじのきらめき」では品種特性に合わせて施肥量が多くなるため本病感受性が高まります。感染好適条件の出現状況から、これらの品種において5月中下旬移植の作型では要注意と考えられます。
なお、次回の発表は8月3日を予定しています。