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掲載日:2026年2月6日

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麻しん患者と接触があった方へ

このページは埼玉県南部保健所管内(蕨市・戸田市)にお住まいの方向けのページです。
上記以外の方については、お住まいの地域を管轄する保健所の指示に従ってください。

麻しんについて

  • 麻しんは、主に空気・飛沫・接触感染によって広がる、非常に感染力が強い感染症です。

  • 麻しんは、発熱、全身の発しん、咳、鼻水、目の充血などが主な症状です。

  • 免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

  • 手洗い、マスクのみで予防はできませんので、麻しん含有ワクチンが最も有効な予防法といえます。

  • 患者との接触があってから21日間(特に10~12日後)は、感染していた場合に発症する可能性がある期間ですので注意が必要です。

※ 麻しんに関する詳細はこちらをご覧ください。

健康観察について

  • 麻しん患者と接触があった日から21日間は、毎日活動前に体温や症状の有無・内容を確認してください。
  • 発熱や咳、鼻水、目の充血、発疹などの症状が出現した場合、まずは南部保健所に相談してください。

  • 症状がなければ、いつもと同じように生活していただいて差し支えありません。ただし、発症した場合は発症の1日前~解熱後3日間は周囲に感染させる可能性がある期間ですので、健康観察期間中は人が多く集まる場所への外出や小さいお子様と会うことは、可能な限りお控えください。
  • 接触があったと確認された方には、保健所から体調と健康観察期間について連絡をします。その際に、麻しん予防接種の有無や回数を確認する場合がありますので、母子健康手帳が確認できるように準備してください。

医療機関への受診

  • 麻しん患者と接触があり、症状が出現した場合には、まず保健所にご相談ください。受診する医療機関は保健所が調整のうえご案内します。
  • 医療機関を受診する時は、必ずマスクを着用してください。
  • 受診の方法については、保健所や医療機関の指示に従ってください。医療機関に行く時には、公共交通機関を利用しないでください。

医療機関の方へ

全ての医師の方は、麻しんと診断を行った際は、直ちに保健所へ届け出てください。また、原則として全例にウイルス遺伝子検査の実施を求めるものとします。南部保健所へ連絡の上、検査のための検体採取をお願いします。

医師による麻しん届出ガイドライン 第五版

医療機関での麻疹対応ガイドライン 第七版

届出は以下のページを御覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 南部保健所  

郵便番号333-0842 埼玉県川口市前川一丁目11番1号

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