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掲載日:2026年2月6日
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麻しんは、主に空気・飛沫・接触感染によって広がる、非常に感染力が強い感染症です。
麻しんは、発熱、全身の発しん、咳、鼻水、目の充血などが主な症状です。
免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
手洗い、マスクのみで予防はできませんので、麻しん含有ワクチンが最も有効な予防法といえます。
患者との接触があってから21日間(特に10~12日後)は、感染していた場合に発症する可能性がある期間ですので注意が必要です。
発熱や咳、鼻水、目の充血、発疹などの症状が出現した場合、まずは南部保健所に相談してください。
全ての医師の方は、麻しんと診断を行った際は、直ちに保健所へ届け出てください。また、原則として全例にウイルス遺伝子検査の実施を求めるものとします。南部保健所へ連絡の上、検査のための検体採取をお願いします。
届出は以下のページを御覧ください。