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掲載日:2026年2月27日

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県内の温室効果ガス排出量

1  県内(県全体)の温室効果ガス排出量

県では、埼玉県地球温暖化対策実行計画(第2期)において、県内の温室効果ガス排出量の削減目標を「2030年度(令和12年度)に2013年度(平成25年度)比で46%削減」と定めています(図参照)。
この計画に基づいて地球温暖化対策に取り組んでおり、計画の進捗状況を把握するため、県内の温室効果ガス排出量を推計しています。
2023年度(令和5年度)の温室効果ガス排出量は3,762万トン(二酸化炭素(CO2)換算。以下同じ。)で、2013年度と比べて19.2%減少しました。ガス種別、部門別排出量の内訳は以下の表のとおりです。

表 各温室効果ガスの排出量(基準年度及び前年度との比較)
温室効果ガスの種類 部門

2013年度
(基準年度)排出量
(万t-CO2)

2022年度排出量
(万t-CO2)
2023年度排出量
(万t-CO2)

2013年度比排出増減量
(万t-CO2)

2022年度比排出増減量
(万t-CO2)
排出増減率
(2013年度比)
排出増減率
(2022年度比)
二酸化炭素
(CO2)
エネルギー起源
(産業部門)
998 729 760 -238 31 -23.9% 4.2%
エネルギー起源
(業務その他部門)
1,022 798 784 -238 -14 -23.3% -1.7%
エネルギー起源
(家庭部門)
1,140 794 843 -297 49 -26.1% 6.1%
エネルギー起源
(運輸部門)
966 836 831 -135 -5 -14.0% -0.6%
非エネルギー起源(廃棄物) 89 98 107 18 9.2 20.8% 9.4%
非エネルギー起源(工業プロセス) 241 209 201 -40 -8.2 -16.6% -3.9%
二酸化炭素
総計
4,455 3,464 3,526 -930 62 -20.9% 1.8%
メタン
(CH 4)
34 27 27 -7.2 -0.47 -21.0% -1.7%
一酸化二窒素
(N2O)
41 36 33 -8.2 -2.3 -19.8% -6.6%
ハイドロフルオロカーボン類
(HFCs)
106 163 157 52 -6.2 48.8% -3.8%
パーフルオロカーボン類
(PFCs)
12 12 12 0.41 -0.46 3.6% -3.7%
六ふっ化硫黄
(SF6)
6.6 6.4 6.1 -0.54 -0.29 -8.1% -4.6%
三ふっ化窒素
(NF3)
0.46 1.4 0.8 0.33 -0.57 71.8% -42.2%
二酸化炭素以外
総計
200 247 236 36 -10.3 18.2% -4.2%
温室効果ガス
総計
4,655 3,710 3,762 -893 52 -19.2% 1.4%

※ 四捨五入により、合計が合わない箇所があります。

 

2023GHG_7

図 埼玉県の温室効果ガス排出量と将来の目標値


今後、各種統計データの修正や算定方法の見直し等により、今回取りまとめた数値が再計算される場合があります。
なお、詳細につきましては、以下を御参照ください。

資料

2  県内市町村の温室効果ガス排出量

市町村の温室効果ガス排出量の把握は、地域の排出実態を知ることにつながり、効率的な温暖化対策を推進する上で重要です。

直近(2023年度)の市町村別の温室効果ガス排出量推計結果は以下のとおりです。

資料

お問い合わせ

環境部 温暖化対策課 実行計画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4777