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ページ番号:25672

掲載日:2025年3月12日

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県内の温室効果ガス排出量

1  県内(県全体)の温室効果ガス排出量

県では、埼玉県地球温暖化対策実行計画(第2期)に基づき、地球温暖化対策に取り組んでおり、計画の進捗状況を把握するため、県内の温室効果ガス排出量を推計しています。
2022年度(令和4年度)の温室効果ガス排出量は3,782万トン(二酸化炭素(CO2)換算。以下同じ。)で、2013年度(平成25年度)と比べて19.6%減少しました。ガス種別、部門別排出量の内訳は以下の表のとおりです。
なお、県では、2023年(令和5年)3月に埼玉県地球温暖化対策実行計画(第2期)を改正しました。改正後の計画では、県内の温室効果ガス排出量の削減目標を「2030年度(令和12年度)に2013年度(平成25年度)比で46%削減」と定めています(図参照)。

表 各温室効果ガスの排出量(基準年度及び前年度との比較)
温室効果ガスの種類 部門 2013年度
(基準年度)排出量
(万t-CO2
2021年度排出量
(万t-CO2
2022年度排出量
(万t-CO2
2013年度比排出増減量
(万t-CO2
2021年度比排出増減量
(万t-CO2
排出増減率
(2013年度比)
排出増減率
(2021年度比)
二酸化炭素
(CO2)
エネルギー起源(産業部門) 998 760 729 -269 -32 -27.0% -4.2%
エネルギー起源(業務その他部門) 1,022 828 798 -224 -30 -21.9% -3.7%
エネルギー起源(家庭部門) 1,140 855 794 -346 -61 -30.3% -7.1%
エネルギー起源(運輸部門) 966 814 838 -128 24 -13.3% 2.9%
非エネルギー起源(廃棄物) 89 105 98 10 -6.3 11.2% -6.0%
非エネルギー起源(工業プロセス) 251 227 218 -33 -9.0 -13.1% -4.0%
二酸化炭素
総計
4,466 3,590 3,476 -990 -114 -22.2% -3.2%
メタン
(CH 4)
34 28 27 -6.7 -0.72 -19.7% -2.5%
一酸化二窒素
(N2O)
42 36 36 -5.9 -0.44 -14.2% -1.2%
ハイドロフルオロカーボン類
(HFCs)
142 225 223 81 -2.4 56.8% -1.1%
パーフルオロカーボン類
(PFCs)
12 12 12 0.87 0.53 7.5% 4.4%
六ふっ化硫黄
(SF6)
6.7 6.8 6.4 -0.30 -0.46 -4.5% -6.8%
三ふっ化窒素
(NF3)
0.46 1.3 1.4 0.90 0.023 197.0% 1.7%
二酸化炭素以外
総計
237 310 306 70 -3.5 29.4% -1.1%
温室効果ガス
総計
4,702 3,900 3,782 -920 -118 -19.6% -3.0%

※ 四捨五入により、合計が合わない箇所があります。

 

ghgto2030.

図 埼玉県の温室効果ガス排出量と将来の目標値


今後、各種統計データの修正や算定方法の見直し等により、今回取りまとめた数値が再計算される場合があります。
なお、詳細につきましては、以下を御参照ください。

資料

2  県内市町村の温室効果ガス排出量

市町村の温室効果ガス排出量の把握は、地域の排出実態を知ることにつながり、効率的な温暖化対策を推進する上で重要です。

直近(2022年度)の市町村別の温室効果ガス排出量推計結果は以下のとおりです。

資料

お問い合わせ

環境部 温暖化対策課 実行計画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4777

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