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掲載日:2026年1月13日

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カスタマーハラスメントの防止

 カスタマーハラスメント(カスハラ)とは

カスハラとは、顧客からの無理な要求やしつこく責め立てられることなどにより、働く人の環境が害されることをいいます。

埼玉県カスタマーハラスメント防止条例が制定されました

同条例は、令和7年12月23日に公布され、令和8年7月1日に施行されます。

顧客等( 消費者)の責務として、次のことが定められています

〇 カスハラ問題に対する関心と理解を深めるとともに、 就業者に対する言動に必要な注意を払うよう努めなければならない。

〇 県が実施するカスハラ防止施策に協力するよう努めなければならない。

上手に意見を伝えるための5つのポイント

 カスハラの加害者とならず、きちんと意見を伝えるため、次の5つのポイントを参考にしてみてください。

1.ひと呼吸、おこう

感情的な言動にならないように、まずはひと呼吸おいて冷静に。気持ちを落ち着けましょう。

2.具体的に伝えよう

何を、どのようにして欲しいのか、また、その理由について、相手にわかるように具体的に伝えましょう。

暴力や暴言は論外です。

3.相手の話を最後まで聞こう

一方的に話をしていませんか。相手の言い分や理由を最後までしっかり聞いて、理解するようにしましょう。

4.相手(従業員等)の立場を理解しよう

担当者によってはすぐに対応ができない場合があるかもしれません。

5.相手に敬意を持って接しよう

顧客も従業員も同じ「人間」です。行き過ぎた言動によって傷ついてしまいます。

お互いに敬意を持って、相手を思いやって、尊重し合うことが大切です。

 (5つのポイントは、消費者庁啓発冊子「ほのぼのと考えようカスハラってなんのこと?」より引用)  

埼玉県カスタマーハラスメント防止条例が制定されました

埼玉県カスタマーハラスメント防止条例が制定されました(PDF:405KB)

 

  

お問い合わせ

県民生活部 消費生活課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

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