With You さいたま > センターの概要 > 広報紙 > With You さいたま Vol.79(令和8年3月)
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掲載日:2026年3月19日
災害は、すべての人に影響を及ぼしますが、特に女性、高齢者、障害者、こども、ひとり親家庭など、社会的に脆弱な立場にある人々に深刻な影響を及ぼします。国は、東日本大震災の経験から、災害・防災施策にジェンダーの視点を取り入れることが重要だと考え、令和2年に「災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~」を作成しました。現在、この方針に沿った取組が進められています。
埼玉県の防災におけるジェンダー主流化*推進について
ジェンダー視点を取り入れた災害対策課の取組紹介
*……「ジェンダー主流化」とは、 あらゆる施策において、固定的性別役割分担、性差別、偏見等が社会的に作られたものであることを意識する視点を取り入れることで、一つの施策が結果として男女間で格差をもたらしていないかを点検し、施策効果の向上を図る取組です。
2月7日(土曜日)8日(日曜日)の2日間、第24回With You さいたまフェスティバルを開催しました。
施設を一部改修中であり会場が手狭な中での開催でしたが、男女共同参画の視点を持って県内で活動を行う37団体が日頃の成果や研究結果を発表しました。
8日はあいにく大雪となりましたが、2日間で900人を超える方々にご来場いただき、出展者、来場者の方々の熱気で盛り上がりました。
また、今回は2月1日~23日の間、オンライン展示を当センターホームページ上で開催し、たくさんの方に閲覧いただきました。
フェスティバルの様子を紹介しています。是非、ご覧ください。
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