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With You さいたま > 講座・イベント > 講座終了報告 > 令和7年度 > 第24回 With You さいたま フェスティバル オンライン出展

ここから本文です。

ページ番号:275747

掲載日:2026年2月1日

第24回 With You さいたま フェスティバル オンライン出展

オンライン出展 団体一覧 (五十音順)

団体名  社会福祉法人 愛の泉 愛泉里親支援センター 代表者氏名 廣瀬 正幸 会員数
所在地(活動拠点) 加須市 主な活動地域 埼玉県全体

皆さまへのメッセージ

 

社会福祉法人愛の泉では、埼玉県から認可を受け令和6年4月に埼玉県内で初めて「里親支援センター」を開設しました。
里親支援センターは、里親に関する広報や啓発活動、里親や里親希望者への研修や相談などを通して、こどもの家庭養育を推進することを目的とした、児童福祉法で定められた児童福祉施設です。

愛の泉(イラスト)

 

こどものための制度「里親制度」についてご紹介します。

 

1 里親とは

親が病気になったり、亡くなったり、虐待を受けるなど、さまざまな理由により親と一緒に暮らせない子どもが全国に約4万2千人、埼玉県に約1千7百人いると言われています。そのようなこどもたちを、家庭に迎え入れて育てていくのが「里親」です。こどもが心身ともに健康に育つためには、あたたかい家庭での生活体験がとても重要です。里親は、家庭での生活を通して、こどもたちに「安心感・信頼感」「将来、家庭生活を築く上でのモデル」「社会性や生活技術の獲得」などを育む役割を担います。

愛の泉(イラスト)

 

2 里親の種類

里親は大きく4種類に分かれます。

【養育里親】様々な事情により家族と暮らすことができないこどもをご自宅で預かって育てる里親

【養子縁組里親】養子縁組によって養親になることを希望する里親

【専門里親】障害があるなど特に支援が必要なこどもに対しての専門的な研修を受けた養育里親

【親族里親】特別な理由で家族が育てることが困難な親族のこどもを、祖父母やきょうだい等が育てる里親

 

3 里親になるには

愛の泉(イラスト)里親になるには特に資格は必要ありませんが、所定の研修(計6日間)を修了すること、経済的に困窮していないこと、欠格事由※に該当しないことなどの要件を満たしていることが必要です。なお、実子がいても、単身者でも申請することができます。

また、里親になってこどもを預かることになったら、国の基準に沿ってこどもの生活費や教育費等養育に必要な費用が支払われます。

(※欠格事由…児童福祉法第34条の20に定められています。)

 

愛の泉(啓発活動)    愛の泉(里親研修)    愛の泉(こどものイラスト)

(広報・啓発活動)                              (里親研修)

 

里親について詳しく知りたい、里親になりたいという場合は、愛泉里親支援センターやお住いの地域を管轄する児童相談所にご相談ください。

 

愛の泉ホームページ(二次元コード)
愛泉里親支援センター

Tel:0480-63-3108  Mail:satooyako@ainoizumi.com

ホームページ  https://ainoizumi.or.jp/pages/285/

 

 

★ご案内

里親制度の説明や里親さんの体験談が聞ける「里親入門講座」を開催します。

日時:2026年3月14日(土曜日)13時00分~15時00分

場所:行田市商工センター

詳しい内容やお申込みは愛泉里親支援センターホームページをご覧ください。

 

愛の泉「里親入門講座」チラシ

 

団体名  共学ネット・さいたま
  ―共学化の着実な実現を―
代表者氏名 清水 はるみ 会員数
所在地(活動拠点) 鶴ヶ島市 主な活動地域 埼玉県内全域

皆さまへのメッセージ


「共学ネット・さいたま  ―共学化の着実な実現をー」とは?
 

 「埼玉県内のすべての公立高校の共学化」を目指して2001年(「埼玉県男女共同参画推進条例」が施行された翌年)からさまざまな活動に取り組んできた市民団体です。全国には全日制の公立高校が3000校以上ありますが、都道府県が受験生の募集を「男子のみ」「女子のみ」と公的に性別で指定する都道府県立高校は、5県34校だけ。大半は埼玉、群馬、栃木の3県です。
  2024年に埼玉県教育委員会は「主体的に共学化を推進する」と決定しました。これを受けて2025年10月、会の名称を「共学ネット・さいたま  ―共学化の着実な実現を―」(通称「共学ネット・さいたま」)と変更しました。これからも県立別学高校すべての共学化に向けてさまざまな活動に取り組んでいきます。

  第24回With You さいたまフェスティバルでは、以下のように講師をお招きし、会場の皆さんとともに将来の男女共同参画社会を見据えた学習会を開催します。

 

 

「らしさ」の縛り  ―ジェンダーと性差別を考える

                                                  太田啓子さん(弁護士)

 

3年前に「これからの男の子とおとなたち」を講演された太田啓子さんに

「『らしさ』の縛り」を切り口に「性差別構造に見る『有害な男らしさ』」について話していただきます。

 

日 時 : 2月7日(土曜日)12時10分~13時50分

会 場 : 視聴覚セミナー室(4階)

 

 

以下に、With You さいたまフェスティバルで開催した学習会を紹介します。(年は実施年を表記)

 

第23回(2025年)「共学化を考える ―先行県に学ぶ(群馬県・福島県)―」坂本祐子さん・片岡洋子さん
第22回(2024年)「今度こそ共学化!21年ぶりの共学化を勧告!」亀田温子さん・坂本祐子さん
第21回(2023年)「今、男子校が変わる!?」矢野悠季さん・坂本祐子さん
第20回(2022年)「教育におけるジェンダー平等の実現!都立高校男女別定員枠解消をめぐって」村山世奈さん
第19回(2021年)  コロナ禍のためフェスティバル中止
第18回(2020年)「子どもの貧困から考える!私たちにできることは何か?」佐藤香代さん
第17回(2019年)「公立高校男女共学化の運動の20年―埼玉・群馬・栃木の動向―」入江直子さん・内藤和美さん・亀田温子さん
第16回(2018年)「公立男子校を問う」田村遼さん
第15回(2017年)「工業大学の女子学生~マイノリティであるということ~」内藤和美さん
第14回(2016年)「平成版・産めよ殖やせよ?高校保健・副教材に騙されないで!」西山千恵子さん
第13回(2015年)「学校空間とジェンダー」岸澤初美さん
第12回(2014年)  大雪のためフェスティバル中止
第11回(2013年)「企業と考える!男女共同参画推進と高校共学」設楽富照さん(埼玉懸信用金庫)・中島妙美さん(ポラス株式会社)
第10回(2012年)「高校生のジェンダー意識の作られ方」橋本紀子さん
第9回(2011年)「テレビの半世紀を通して考える男女平等―テレビは男女平等に関してその役割を十分果たしてきたかー」池田恵理子さん
第8回(2010年)「男女共学制とジェンダー平等教育―埼玉県立高校の男女共学化を考える素材としてー」橋本紀子さん
第7回(2009年)「埼玉の男女平等教育実現のためにー男女共学化にむけてー」阿部浩己さん
第6回(2008年)「男女共学を実現して」大塚恵美子さん
第5回(2007年)「子どものからだ・心・性を育む社会」金子由美子さん
第4回(2006年)「教育基本法改正論議をめぐって」進藤敬子さん
第3回(2005年)「埼玉の教育は大丈夫?」小川洋さん・林量俶さん
第2回(2004年)「性同一性障害の今―わたしらしく生きる」虎井まさ衛さん

 

団体名  一般社団法人 コンパスナビ 代表者氏名 ブローハン聡 会員数 8人
所在地(活動拠点) さいたま市浦和区 主な活動地域 埼玉県内

皆さまへのメッセージ


一般社団法人コンパスナビとは

 

平成27年度に合宿免許のエージェント業を行っている株式会社インター・アート・コミッティーズのCSR活動として、埼玉県内の児童養護施設等を巣立つ18歳・29名に自動車運転免許取得費用を全額助成したことをきっかけに一般社団法人コンパスナビを設立いたしました。

 

実の親を頼れず社会的養護のもとで育った若者たちが、公平なスタートラインに立てるよう支援し、道に迷った際の「コンパス」となることを理念に掲げ、住居支援、就労支援、生活自立支援、居場所づくりを提供し、若者が安心して自立に向けた一歩を踏み出せるようサポートを行っています。

 

また、埼玉県福祉部こども安全課から「児童養護施設退所者等アフターケア事業」 を受託し、退所者向けの居場所「クローバーハウス」を運営するとともに、さいたま保護観察所から委託を受け、自立準備ホーム「埼玉県女子自立更生センター(皆登会)」を運営し、自立・更生を目指す女性のサポートも行っています。

 

 

主な支援内容
 

  • 就労支援

児童養護施設等を巣立つこどもたちや、離職した若者の再就職をサポート。 職業適性検査、マナー研修、職業体験から、面接同行、就労後の職場定着までの支援をしています。

また、職業体験の一つとして、さいたまミツバチプロジェクト(養蜂~商品づくり~販売)を実施しています。

 

  • 住居支援

就職や進学が決まった若者に対し、保証人不要の物件をご紹介。社会的養護出身者が安心して新生活を始められるよう支援しています。

 

  • 生活支援

親や周りの大人を頼ることの難しい若者たちの、生活上のさまざまな困りごとに対応しています。 借金問題、ネットトラブル、貧困、DV、妊娠、心身の不調など、若者たちからのさまざまな相談に対し、弁護士、医師、専門支援団体、行政等の皆さまと連携しながら、解決に向けて支援をしています。

 

  • 社会的養護下のこどもへの自立支援(インケア)

児童養護施設や里親家庭などで暮らすこどもたちを対象に、さまざまな講座、体験会、イベントを開催しています。

 

  • 居場所「クローバーハウス」の運営

埼玉県の児童養護施設や里親家庭など、社会的養護出身の若者たちに安心して過ごせる居場所を提供する施設です。孤独感や不安を抱えるようなことがあったり、誰かと話してみたいと思ったら、是非遊びに来てみてください。皆さんの心の拠り所になる場を目指しています。

 

  • 自立準備ホーム「埼玉県女子自立更生センター(皆登会)」の運営

保護観察所から委託を受けて、罪をおかし刑を終えたけれど帰住先のない人間の短期的な居場所を確保し再犯を防止することを目的として収容保護する施設を運営しています。

刑務所を出所した者、執行猶予中の者、ぐ犯少年(罪を犯す恐れのある少年)の保護以外にも、DV等から逃れてきた女性や居場所のない女性の緊急避難場所として受け入れを行っています。

 

 

団体名

 埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク
「彩の国会議」

代表者氏名 とよしま亮介 会員数 48人
所在地(活動拠点) 杉戸町 主な活動地域 埼玉県内全域

皆さまへのメッセージ

 

  埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」について

埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」は、大規模災害発生時に、県民の生命を守り、被災地を効果的に支援するための県域ネットワークです。

人口730万人を超え、今後も増加が見込まれる埼玉県において、激甚化・日常化する災害への備えは喫緊の課題です。当会議は、行政(ファーストセクター)、県・地区社会福祉協議会(セカンドセクター)、そして我々災害支援団体(サードセクター)が連携し、災害対応に当たるためのプラットフォームとして2018年に設立されました。

 

  理念と活動

私たちの目標は「専門性と持続性」に基づき、重複を避け効率的に支援を行うことです。

 

1. 資源の棚卸しとマッチング:

災害時に何ができるか(ヒト・コト・モノ・カネ)を平時から把握する「資源シート」を作成し、支援が必要な地域や団体と、支援提供が可能な団体とのマッチングを迅速に行います。

 

2. 地域別交流会の実施:

発災直後に最も重要となるのは、地域住民や事業者による自助・共助の力です。そのため、県内を地域ブロックに分け、行政・社協・企業・市民が顔を合わせ、連携体制を強化する地域別交流会を、上尾・川越をはじめとして継続的に開催しています。

 

3. 役割の変化への対応:

発災後の時間経過に伴い、支援団体に求められる役割が変化することを理解し、それに柔軟に対応できる体制を構築しています。

 

行政支援には限界があることを前提に、この地に生き残った人々、住んでいる人々が一体となって支援を進めていくため、今後も活動を推進していきます。

引き続き、「彩の国会議」をよろしくお願いいたします。

 

HP : https://www.saitamaken-npo.net/sainokunikaigi/topics/about.html
note : https://note.com/sainokunikaigi

 

彩の国会議について(資料)
 

彩の国会議について(資料2)
 

協働型災害訓練 チラシ

 

団体名  認定特定非営利活動法人
 彩の子ネットワーク
代表者氏名 関 昌美
鈴木 玲子
会員数 90人
所在地(活動拠点) 上尾市 主な活動地域 上尾市、さいたま市など 

皆さまへのメッセージ

 

認定特定非営利活動法人『彩の子ネットワーク』は、子育て当事者発の活動として1999年「彩の国さいたま子育てネットワーク」が発足し、2002年NPO法人彩の子ネットワークとなり、2018年認定NPO法人格を取得しました。
現在、さいたま市子育て支援センター「みぬま」、上尾市つどいの広場「あそぼうよ」の2つの子育て支援施設を運営しています。
他にも、以下のような事業を行なっています。

 

★注目情報!

山口有紗さんの写真上尾市男女共同参画推進センターと共催

「困難女性支援×はじめの100か月の育ちビジョン」

子どもの育つ姿から、私たちの生きる道筋を探そう

~すべての人の中の「子ども」がひびきあう世界へ~

 

子どもの育ちについての脳科学研究や診察室の子どもたちから教えてもらったことから共に考えます。

 

講師:山口有紗さん(小児科医・小児科こどものこころ専門医)

日時:2026年2月10日(火曜日)13時~14時半

場所:上尾公民館501  保育401(上尾市二ツ宮750)

定員:会場参加50人

参加費:無料

※講師は、14時半までオンラインで講演を行います

対象:子育て中のかた・子育て支援に興味のあるかた

保育:要事前申込み(1人につき300円)

講演会終了後:つながりをつくろう ~15時半

 

山口有紗さん講座申し込み二次元コード申込み方法:

左のQRコードまたは電話・メール

電話:048-770-5272

メール:office@sainoko.net

 

 

★2つの子育て支援施設で開催「シングルマザーズサロン」

上尾市つどいの広場あそぼうよと、さいたま市子育て支援センターみぬまでは、毎月第3日曜日10時15分から12時、来館とZoomを使ったオンライン対応のシングルマザーズサロンを、2021年1月から開催しています。

ひとりでこの子と生きていこうと決めた時のこと、調停や面会交流に向き合う大変、今の仕事と子育てのこと、子どもとの日常のやりとりの大変・・・。

サロンで語り合い、聴きあうことで、一緒にこれからのことを考えていきませんか。

 

関連サイト

  *さいたま市子育て支援センター「みぬま」Instagram  https://www.instagram.com/minumakku/

  *さいたま市子育て支援センターみぬまブログ「みぬまっくワールド」https://ameblo.jp/minumakku/

  *上尾市つどいの広場あそぼうよ Instagram  https://www.instagram.com/ageo_asobouyo/

  *上尾市つどいの広場あそぼうよブログ「センスオブワンダー」https://ameblo.jp/ageo-asobouyo/

 

 

★マチカド保健室「いきとこ」

マチカド保健室「いきとこ」ロゴ性教育の絵本や生理用品・避妊具等を展示し、紹介や相談、様々な状況にある人に寄り添う活動を行っています。

生後間もない赤ちゃんの遺棄事件が後を絶たず、その責任は母親だけにあるような報道がいまだに多くあります。

生と性のことを、誰にも話せない状態でいて、自分の人生を辛くしてしまわないように、その子その人が、自分の生き方をゆっくり考えられるような活動をしたいと思っています。

 

 

「おおきくなったね!×おおきくなってね!」ロゴ★「おおきくなったね!×おおきくなってね!」子ども服交歓会

子どもの成長を喜び、子ども服を無料でお預かりし、無料でお渡しします。

みんなで子どもの育ちを喜ぶ地域づくりと、環境にやさしいプロジェクトです。

 

子ども服交歓会ホームページ

https://www.sainoko.net/ookikunattane/ookikunattane_main.html
 

  「おおきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(12月)表「おおきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(裏)「おおきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(裏)「おきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(表)    「おおきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(裏)「おおきくなったね!×おおきくなってね!」チラシ(裏)

 

 

★こども☆夢☆未来フェスティバル

こども☆夢☆未来フェスティバルのロゴ(くじら)今年度は、「彩の国いきいきフェスティバル」と「働くフェス」とともに「あそぶ・まなぶ・つながる」をテーマに、10月26日に会場である県民活動総合センター全館を借り切って開催しました。

人々のあたたかい心の交流や子どもの想いに気持ちを馳せた「想いの花プロジェクト」では、「子どもに言われてハッとしたり、うれしくなったりしたこと」「子育てを応援してもらってうれしかった言葉や出来事」、また子どもにも「誰かに言われてうれしかったことや出来事」を花や葉っぱに書いて集め、当日はうれしい気持ちが集まった大きな想いの木に成長しました。

 

こども☆夢☆未来フェスティバルのチラシ(2025年)

「こども☆夢☆未来フェスティバル」想いの花の写真

 

 

★母親発「子育てたいへんアンケート」

小さな子どもを育てるお母さんたちを中心に、子育てしながら感じる気持ちを出しあいながら作成した「母親発 子育てたいへんアンケート」。

「赤ちゃんが生まれると、日々の食事やトイレすら自分のタイミングでできない」「3分5分でいいから、ちょっと子どもを見てくれている人がいると、本当に助かる」などの実感が…。

一人で、あるいは夫婦だけで子育てするのは、本当にたいへん!

「子育てたいへん!」と言えて、いろんな人が赤ちゃん子どもに関わって、みんなで子育てできる社会にしていきましょう!

 

こちらから、アンケートの結果が見られます!

https://www.sainoko.net/main/img_tirashi/ikujinet_box202503.pdf

 

「母親発  子育てたいへんアンケート」の活動が、NHKの取材を受け、テレビ放映されました。

その内容がNHKのNEWSWEBに掲載されています。

こちらから、是非ご覧ください! https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014817851000

 

 

★小学生と乳幼児親子が出会う「赤ちゃんサロン」

小学生が乳幼児親子と交流し、赤ちゃんを知る。こども家庭庁が打ち出した「はじめの100か月の育ちビジョン」を共有し、赤ちゃんから世代をつないでいき、みんなで子育てができる地域になっていく事業です。

 

赤ちゃんのお世話してみませんか?チラシ(表面)

赤ちゃんのお世話してみませんか?チラシ(裏面)

参考:こども家庭庁「はじめの100か月の育ちビジョン」https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/

 

 

   認定特定非営利活動法人 彩の子ネットワーク

 

団体名  千金亭 値千金 代表者氏名 阪本 真一 会員数 1人
所在地(活動拠点) 自宅 主な活動地域 日本全国

皆さまへのメッセージ

 

千金亭値千金(阪本さんの写真)



千金亭 値千金
男女共同参画落語創作・口演家
元・埼玉県鶴ヶ島市女性センター職員

 

 

 

 

 

 

千金亭値千金(チラシ)今さら聞けない! 男女共同参画って…こっそり「確認」しておきましょう!
・確認1  何のために、どのような社会にすることなの?
・確認2  なぜ「協同」や「協働」ではなく、「共同」なの?
・確認3  そのためには、今日からどう生きればいいの?
どんな人にも落語と歌で、深く・正しく・面白く伝えます!

 

私を含めて多くの日本人が大切に守ってきた、性別による役割分担。
「仕事を辞めてくれて有難う。おかげで毎日休まず朝から晩まで働けるよ。」
しかしそれは、二人が望んだことでしょうか?
「ありがとう」と「おかげさま」で男の役割、女の役割を押し付け合う世の中…

 

本当の自由は、一人残らず幸せになる世界は、その外側にありました。
その世界を目指すため、27年前にできた法律が、男女共同参画社会基本法!
この法律を知るための、歌と落語とお話の2時間です。
日本一基本的な内容です。どの講演よりも先に聴いてください!

 

  • ミニライブ:強烈な替え歌で、世の中のオカシさを伝えます。
  • 男女共同参画落語:オカシさの実態を、実感とともに伝えます。
  • 男女共同参画すごろく:このあとお話しする男女共同参画の考え方と、あなたの気持ちは同じか違うか、先に確認していただきます。
  • ミニ講座:法律をちょっと見ながら、男女共同参画の目的、目標、手段(何のため、どんな社会に、どうやって)を確認します。 

 

 

 2007年6月24日の活動開始以来、全国31都府県136市区町村で、自らが創作した男女共同参画落語18作
『自治会長』『ランドセル』『わーく・らいふ・ばらんす』
『育児休業』https://www.youtube.com/watch?v=F2fFkdMv1fg
『男女共学』『じぇんだー・はらすめんと』『どめすてぃっく・ばいおれんす』『ぽじてぃぶ・あくしょん』
『めでぃあ・りてらしー』『りぷろだくてぃぶ・へるす/らいつ』『せくしゅある・まいのりてぃー』『夫婦別姓』
『せくしゅある・はらすめんと』

『ぴーてぃーえー』https://www.youtube.com/watch?v=YZjL_HQOC0s
『くーとぅー』https://youtu.be/v6le92-CaHw
『男脳・女脳』https://www.youtube.com/watch?v=GcnRg24EQ8s
『進路相談』https://youtu.be/48Q9zgd1TMY
『あんこんしゃす・ばいあす』

 

千金亭値千金(写真)


替え歌11曲
『カサブランカ・ダンディに出てくる女性の気持ち』『私と部屋とYシャツ』『「孫」と言う前に』『うーまん唄』
『もっと言っとこう~アリの穴で~』『どちらもエラくありま宣言』『男女共同参画のための不協和音』
『ガラスの天井を割れ!』『世界に一つだけの国』『まつりごと』『思惑がいっぱい』
を含む講演を行なっています。

 

 

 

全255回のうち、依頼による講演は199回、自主講演が56回です。延べ11,901人の皆さんにお話ししています。

 

 千金亭値千金(写真)

 

X:https://x.com/L5b1nxkBso5LC2y

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100028936992353

電話:049-237-0116(先にメールで、お電話番号をお知らせください。)

メール:atai1000kintei@gmail.com

千金亭(記事)

千金亭(記事)

  千金亭(記事)

 千金亭(記事)

 

団体名  NPO法人 パープルネットさいたま 代表者氏名 遠藤珠美 会員数 55人
所在地(活動拠点) さいたま市中央区 主な活動地域 埼玉県内全域

皆さまへのメッセージ

 

私たちは、DVによって不安や孤立を抱える女性と子どもが、ほっとできる時間と、安全なつながりを持てるよう支援している団体です。
「安心して話せること」「責められずにいられること」「自分のペースで選べること」を大切にしながら、心のケアプログラム、女性のためのセミナー&グループ相談会、WEB相談、居場所づくりなどを行っています。

暴力の経験から離れ、日常を取り戻す道のりを、ひとりで抱えなくていいように、必要なときに寄り添う伴走者として活動しています。

 

 

主な活動
 

  1. 心のケアプログラム:県委託  心理教育プログラム「びーらぶ」
    「びーらぶ」は、DV(家庭の中での暴力)でつらい思いをした母親と子どものためのプログラムです。
    「自分は大切にされるべき存在なんだ」 と感じられるようになることを目指しています。

     パープルネットさいたま(プログラム写真)  パープルネットさいたま(母親プログラム写真)


     

  2. 県委託 女性のためのセミナー&グループ相談会:パープルネットさいたま(女性のためのセミナー&グループ相談会の写真)
    セミナーでは、心理教育プログラムを用いて、刷り込まれた価値観を解きほぐし、自分らしさを再確認します。グループ相談会では、セミナーで学んだことや気づいたことなど、今の想いなどを分かち合っていきます。






     
  3. 心のケアWEB相談:
    予約制でDVから離れた母子のためのオンライン相談です。
    自分のこと、子どものこと、暴力の影響に悩んでいる方など、びーらぶインストラクターが、気持ちによりそいながら、お話しをうかがいます。

     
  4. 暴力被害を受けた女性のためのエンパワメントプログラム:
    構造的なプログラムの中で、安心、安全を感じ、DV・性暴力など暴力について正しい情報を提供し、暴力によらない解決方法のスキルを身に着けます。自尊心を回復し、被害者自身が持っている力を再確認していくことを目的としている講座です。

     
  5. シングルマザーと子どものための居場所  とまり木cafe:パープルネットさいたま(cafeの写真)
    母親も子どもも安心して過ごし、思いを分かち合ったり、季節のイベントやおにぎり作りをして楽しく過ごす場所です。










     
  6. 県委託 びーらぶクリスマス会:パープルネットさいたま(クリスマス会の写真)
    心理教育プログラム「びーらぶ」を受講した母子がワークショップやビンゴ大会などで楽しい時間を過ごします。

 

 

団体名  特定非営利活動法人
 美えな塾
活動者氏名 片山弥生 会員数 30人
所在地(活動拠点) 朝霞市  主な活動地域 朝霞市・和光市・新座市・志木市

皆さまへのメッセージ

 

女性のライフスタイルに合わせた骨盤エクササイズを、対面とオンラインで行っています。

また、産前産後ケア事業としては、わこう助産院や志木市にある 助産院 MIKATAKANにてマタニティエクササイズと産後ケアエクササイズを、支援事業として「子育てサロン」を朝霞市と新座市で行っています。

 

特定非営利活動法人 美えな塾

HP : http://viennajuku.com/

Instagram : https://www.instagram.com/vienna.juku/

 

美えな塾(写真1)  美えな塾(写真2)

 

団体名  合同会社 ままのえん 代表者氏名 小林あゆみ 会員数
所在地(活動拠点) さいたま市 主な活動地域 さいたま市

皆さまへのメッセージ

 

地域の事業者と生活者の橋渡しとなるために。

 

子育てママたちのネットワーク 活躍の場を地域や地元企業とコラボレーションさせ プラスの循環が生まれないだろうか。
そんな想いから 合同会社ままのえんは さいたま市に暮らす子育てママと地元企業の様々なコラボレーションを推し進めてきました。

 

常に考え「どうしたら実現できるか?」と解決思考を持ち、アンテナ高く、意思を持って様々なことに全力で取り組む。
合同会社ままのえんは地域コミュニティと地元企業様との事業のために最適なコラボレーションのカタチをご提案します。

 

 

★プロモーション支援

生活者としての視点・感性・つながりを最大限に活用 

地域に暮らす人と事業者のために最適なカタチをご提案します。

 
 ◇販促型ワークショップ 
   ままのえん(プロモーション支援の写真1)   ままのえん(プロモーション支援の写真2)
 
 ◇プロモーションツールの制作・運用支援

   ままのえん(プロモーション支援の写真3)   ままのえん(写真)

 

 ◇ワークショップキットの企画納品 
   ままのえん(ワークショップキットの企画納品の写真1)   ままのえん(ワークショップキットの企画納品の写真2)


 ◇マンションコミュニティ支援
   ままのえん(マンションコミュニティ支援の写真1)   ままのえん(マンションコミュニティ支援の写真2)


★一時託児

子育て経験もキャリア。スタッフは保育士等有資格者に加え研修済みの子育てママ。 

地域の子育て情報にも詳しく、気軽に子育て相談が可能です。 

 
講座・イベント時の別室託児 

子育てを大切にしてきたスタッフだからこそ、豊かな時間を提供できるように。 

さいたま市内を中心に、講座やイベント時の別室での託児を請け負っています。 

お子さんたちとの一期一会の出会いを楽しみにしているママスタッフがお待ちしています。

 

   ままのえん(一時託児の写真1)   ままのえん(一時託児の写真2)


★内職ラボ

   ままのえん(内職ラボの写真1)   ままのえん(内職ラボの写真2)   ままのえん(内職ラボの写真3)   ままのえん(内職ラボの写真4)

 

   合同会社 ままのえん

   HP : https://mamanoen.net

 

 

 

お問い合わせ

県民生活部 男女共同参画推進センター 事業担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心2‐2 ホテルブリランテ武蔵野3階

ファックス:048-600-3802

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