トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 教育局 > 魅力ある高校づくり課 > 高校教育改革実行計画について > 【こどものこえアンケート結果】これからの高校づくりについて
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掲載日:2026年10月14日
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| 属性 | 人数(人) | 比率(%) |
|---|---|---|
| 未就学児(保護者) | 310 | 15.2 |
| 小学校低学年(1~3年生) | 538 | 26.4 |
| 小学校高学年(4~6年生) | 563 | 27.6 |
| 中学生 | 422 | 20.7 |
| 高校生 | 205 | 10.1 |
| 合計 | 2,038 | 100.0 |
埼玉県では、国が発表した「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~」にもとづき、2026年度中に「高校教育改革実行計画」を策定する予定です。
そこで、みなさんが大人になるころの世の中や学校についてどのように考えているか、これからの高校でどんなことが学べるようになればよいと思うか、また、どんな高校であってほしいと考えているかご意見を伺い、今後の計画づくりの参考とするため、アンケートを実施しました。
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~について、詳しく知りたい方は、こちらから。
高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」~(文部科学省HP)
アンケート結果から、みなさんがこれからの高校に期待していることを知ることができました。アンケートでいただいた声を大切にしながら、より良い計画をつくっていきたいと思っています。アンケートへのご協力ありがとうございました。
質問1 あなたが大人になる2040年、私たちの暮らしや社会(世の中)はどうなっていると思いますか。自由に書いてください。
(わからない場合は、「わからない」と書いてください。)
<主なご意見>
※上記を含め、計1,090件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。
質問2 あなたが大人になったとき、自分らしく幸せに生きていくために身につけたいと思う力は次のうちどれですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)

→大人になる前に身につけたい力について尋ねたところ、「失敗してもあきらめずに挑戦し続ける力」が46.6%で最も多く、次いで「パソコンやAIを使いこなし、新しいアイデアや便利な仕組みを生み出す力」が38.2%、「自分と違った文化や言葉を持つ人たちと、お互いを認め合って協力する力」が36.8%でした。
質問3 あなたがこんな高校なら通いたいと思うのは、どんな学校ですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)

→通いたい高校について尋ねたところ、「自分の好きなことや興味があることに合わせて、いろいろな授業を自分で選べる学校」が69.4%で最も多く、次いで「英語を学ぶだけでなく、外国に行って学んだり、外国から来た学生と交流したり、世界を感じられる学校」が22.6%、「プロの技術(デザイン、料理、ロボット、看護など)を、プロと同じ環境で学べる学校」が22.4%でした。
質問4 これからの高校での授業について、どのような「学び方」が増えたらいいなと思いますか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)

→これからの高校での授業についてどのような学び方が増えるとよいか尋ねたところ、「先生の話を聞くだけでなく、生徒同士で話し合い、考えを深める授業」が38.5%で最も多く、次いで「自分が興味のあるテーマを、一年間など長い時間をかけて自由に研究する授業」が33.4%、「いろいろな教科をつなげて、いろいろな角度から考える授業」が30.5%でした。
質問5 体調不良や学校へ行きづらくなったときでも、安心して学び続けるために、どのようなサポートや仕組みがあれば使いたいと思いますか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)

→困ったときにあったらよい仕組みについて尋ねたところ、「家からオンラインで授業に参加し、出席できる仕組み」が58.9%で最も多く、次いで「録画された授業の動画を好きな時間に見ることができる仕組み」が42.5%、「朝から夕方まで通うのではなく、午前だけ、夜だけなど時間を自由に選べる仕組み」が28.2%でした。
質問6 算数・数学や理科の勉強がもっと好きになりそうなのは、どんな学校ですか。(あてはまるものを3つ以内で選んでください。)

→算数・数学、理科などの学びについて、もっと好きになりそうな学校を尋ねたところ、「放課後に『秘密基地』のように集まれる工作室(メイカースペース)がある学校」が35.1%で最も多く、次いで「『文系(国語・社会など)・理系(算数・数学・理科など)』の枠にとらわれない自由な選択ができる学校」が32.8%、「先生が『答えを教える人』ではなく『一緒に面白がる相棒』である学校」が31.5%でした。
質問7 あなたが「こんな専門高校(工業・農業・商業・看護・福祉などを専門的に学ぶ高校)なら通いたい」と思うのは、どのような学校ですか。(あてはまるものを1つ選んでください。)

→工業・農業・商業・看護・福祉などを専門的に学ぶ高校について、通いたい専門高校を尋ねたところ、「自分の興味や将来の目標に合わせて、専門的な学びを選べる学校」が24.4%で最も多く、次いで「AIやロボット、プログラミングなど、これからの時代に必要な先端技術を学べる学校」が14.5%、「在学中に専門的な資格や検定を取得し、就職や進学に役立てられる学校」が13.8%でした。