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埼玉県では、平成24年度から文部科学省の委託を受け「学校における現代的な健康課題解決支援事業」に取り組んでまいりました。令和2年度からは、埼玉県の事業として継続して実施しています。
各地域(地域単位の複数の学校や研究団体等)の健康課題解決を図るため、学識経験者や医療関係者をはじめとする複数の指導者で構成する「課題解決検討委員会」を設置し、講演会や研修会、地域学校保健委員会等の機会を通して指導助言を行います。
令和6年度は、「こころのけんこう部会」(越谷市立南越谷小学校・越谷市立出羽小学校・越谷市立富士中学校)が実施主体となり、「目の前にある困難を乗り越え、さらに高みを目指す力の育成」をテーマに課題解決のための取組を行いました。
1.令和6年度埼玉県「学校における現代的な健康課題解決支援事業」概要(PDF:502KB)
2.事業実施地域の取組ーこころのけんこう部会(越谷市立南越谷小学校・越谷市立出羽小学校・越谷市立富士中学校)ー(PDF:7,977KB)
3.令和6年度埼玉県「学校における現代的な健康課題解決支援事業」連絡協議会(PDF:158KB)
令和5年度は、北部高等学校等支部養護教諭会特別支援学校部会が実施主体となり、 「養護教諭が悩んでいては、自校の子供たちの健康課題が解決できない」と考え 、「 特別支援学校における養護教諭の資質向上 」テーマに課題解決のための取組を行いました。
令和4年度は、上尾市立南中学校が実施主体となり、鴨川小学校・大谷小学校と連携し「こどもとおとなのこころの健康づくり -子供の成長に合わせたメンタルヘルスのアセスメント-」をテーマに課題解決のための取組を行いました。
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