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ページ番号:31208
掲載日:2026年4月2日
令和8年度早期給付の申請受付を開始しました。詳しくは、「3早期給付について」をご覧ください。
令和8年度通常給付については、令和8年7月頃に御案内予定です。
※令和7年度の申請受付は終了しました。
全ての意志ある生徒が安心して教育を受けられるよう、お子さまが国公立高校に在籍している方のうち生活保護世帯、市町村民税・道府県民税所得割額が非課税相当の世帯、お子さまが国公立高校の専攻科に在籍している方のうち低中所得世帯、多子世帯を対象に、授業料以外の教育に必要な経費を支援するため、返還不要の給付金を支給します。
対象となる方は、以下の全ての要件を満たしている必要があります。
※家計急変により年収見込が上記に相当すると認められる世帯も支給の対象となることがあります。詳細については、申請のしおりをご覧いただくか、在学する高等学校等の事務室へお問合せください。
※埼玉県外の国公立高等学校等へ在学している場合も対象になります。詳細は、在学する高等学校等または埼玉県高等学校修学支援制度事務局までお問合せください。
※生徒が児童養護施設等へ入所、または里親に委託されており、措置費(見学旅行費又は特別育成費)が支給されている場合は対象外です。
※私立高校に通っている場合は、学事課の「埼玉県私立高等学校等奨学のための給付金事業について」のページをご覧ください。
令和7年度埼玉県国公立高等学校等奨学のための給付金(早期給付)の受付を開始いたします。
なお、専攻科については、4月下旬頃に御案内いたします。
低所得世帯の高校生等が特に負担の大きい入学時に必要な支援を受けることができるよう、新入生に対する4~6月分に相当する額の前倒し給付を実施します。
※4~6月分に相当する額を前倒しで給付するものです。早期給付と通常給付がともに対象となった場合でも、給付される年額が増えるわけではありません。
次の全ての要件を令和8年4月1日現在で満たしている必要があります。
審査の結果、認定となった場合の給付額は以下のとおりです。
4月下旬頃に御案内します。
申請区分によって必要書類が異なります。詳細については、申請のしおりを御確認ください。
学校から申請書類を受け取ってください。
下記のリンクから申請書類をダウンロード及び印刷してください。
在学証明書(各学校の様式で作成してください。)
4月下旬頃に御案内します。
申請書類等を、次のとおり提出してください。提出期日までに間に合わない場合は、事前に在学する高等学校等またはコールセンターまで御相談ください。
学校が指定する期日までに、学校へ御提出ください。
以下の期限までに郵送又は持参により財務課 授業料・奨学金担当へ御提出ください。
提出期限:令和8年5月14日(木曜日)
送付先:〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1 第二庁舎4階
教育局教育総務部財務課 授業料・奨学金担当 あて
審査の結果、支給決定された方には、7月末以降(予定)に給付金を支給します。
奨学のための給付金を受給している世帯(家計急変により受給対象に相当する世帯となった場合も含む)で、学校で着用を義務付けられている制服を災害等により喪失・毀損した場合であって、再度、制服の購入が必要である場合に一定額を追加給付するものです。
1人あたり64,800円
在学する高等学校等の事務室 又は 埼玉県高等学校修学支援制度事務局まで御相談ください。
奨学のための給付金制度は保護者が在住している都道府県により申請方法が異なります。
制度名:茨城県公立高等学校等奨学給付金(別ウィンドウで開きます)
問合せ先:茨城県教育庁財務課(Tel 029-301-5169)
問合せ先:栃木県教育委員会総務課総務担当(Tel 028-623-3354)
制度名:千葉県公立高等学校等奨学のための給付金(別ウィンドウで開きます)
問合せ先:千葉県教育委員会財務施設課育英班(Tel 043-223-4027)
問合せ先:群馬県教育委員会管理課支援助成係(Tel 027-226-4543)
問合せ先:高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧(別ウィンドウで開きます)(リンク先:文部科学省ホームページ)