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PROJECT 04
イツモ防災~あなたのイツモがモシモを変える~
危機管理防災部
事業について
「イツモ防災」は、日常生活の中で無理なく自然に取り組める防災を広めることを目指す取り組みです。県では、特に重要な3つの自助として、「家具の固定」「3日分以上の水や食料の備蓄」「災害用伝言サービスの体験」を推進しています。これらを通じて、県民一人ひとりが「イツモ」の暮らしの中で「モシモ」に備える習慣を身につけることを目指しています。
また、家庭で実践しやすい備えをまとめた「イツモ防災マニュアルブック」の発行や、「イツモ防災講座」なども開催しています。
さらに、県主催のイベントではブース出展を通じて、県民の皆様に防災の大切さを広く伝える活動を行っています。日常の中でできる一歩一歩の備えが、災害時の安心と安全につながります。
この事業のやりがい、魅力について
危機管理防災部 危機管理課 普及啓発担当 主事
(令和7年度入庁・一般行政職)
「イツモ防災」事業は、県民の皆様にイツモの生活の中で防災に取り組んでいただくことを目指しています。現在は、3つの自助に加えて、スーパーマーケットと連携し、ローリングストックの普及啓発を進めています。
普及啓発イベントでは、県民の皆様が防災を身近に感じるきっかけを作り、大きなやりがいを感じました。また、企業との連携で広報ノウハウを学び、防災士との連携で専門知識を深められる点が本事業ならではの魅力です。こうした“つながり”や“学び”が、この事業のやりがいとなっています。
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