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PROJECT 12

県民生活を支える「水の製造・卸問屋」

企業局

浄水場の写真

上空から見た浄水場の写真

事業について

 水道は、県民生活に欠かせない重要インフラです。
 県営水道では、地下水のくみ上げによる地盤沈下を防止するため、河川表流水を浄水処理した水道用水を市町等へ供給しております。
 水道インフラは、災害時や河川の水質異常時も断水することなく、24時間365日安定して水を供給し続けることが求められるため、浄水場の運転管理業務だけでなく、場内施設の修繕・更新工事も重要な業務です。
 将来にわたり、安心・安全な水道インフラを維持していくため、浄水場では様々な電気設備や機械設備の修繕・更新工事を行っています。

この事業のやりがい、魅力について

職員の顔写真

企業局 行田浄水場 技術部 技術第一担当 主任

(平成26年度入庁・設備職)

 主な仕事は浄水場の運営や工事の発注、進捗管理です。浄水場では、機器の修理だけでなく、トラブルの原因を特定し再発防止策を提案、実行しています。官民連携事業の提案にも取り組んでいます。埼玉県の水道は全国トップクラスの規模で、前例の少ない課題も多くあります。機械や電気設備に加え、財務や法令も学び、経営者と技術者の両方の視点で課題に対応し、自分で考えた解決策を実行できることに大きなやりがいを感じています。

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