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PROJECT 05

地域との連携でネイチャーポジティブを実現

環境部

ムサシトミヨの写真

ムサシトミヨ保護保全活動の写真

事業について

 ネイチャーポジティブは、「自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる」という考え方です。県では、ネイチャーポジティブの実現を目指して、優れた自然などを保存する緑のトラスト運動や希少野生動植物の保全、外来生物対策、野生鳥獣の保護管理、河川環境の保全など、様々な取組を行っています。
 希少野生動植物の保全では、絶滅のおそれのある野生生物をリストアップした埼玉県レッドデータブックを策定し、生物多様性の保全に向けた取組を促しているほか、市町村や保全団体、学校等と連携しながら、地域のシンボルである「ムサシトミヨ」などの保護、増殖にも取り組んでいます。

この事業のやりがい、魅力について

職員の顔写真

環境部 みどり自然課 野生生物担当 主事

(令和4年度入庁・一般行政職)

 ネイチャーポジティブ推進の取組みの一環として、県の魚である「ムサシトミヨ」をはじめとした絶滅危惧種の保護に携わっています。保護保全活動は、市町村や保護団体など多くの関係者のご協力のもと、実施しています。業務の多くはデスクワークですが、時には現地で作業をしたり、保護活動に従事したりすることもあります。自然が相手なので、一筋縄ではいかないことがほとんどですが、協働で課題を乗り越えられた時に大きなやりがいと喜びを得ています。

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