トップページ > 埼玉県議会トップ > 定例会・臨時会 > 定例会概要 > 令和7年12月定例会 > 令和7年12月定例会 一般質問 質疑質問者一覧 > 12月11日(木曜日) > 高橋稔裕(自民) > 令和7年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(高橋稔裕議員)

ここから本文です。
ページ番号:277096
掲載日:2025年12月24日
Q 高橋稔裕 議員(自民)
人口当たり警察官数が少ない埼玉県です。それであれば、被害者が常に携帯できる携帯用緊急通報装置や自宅を見守るための防犯カメラは、日本一充実すべきだと思います。お隣の警視庁の機器の充実は目を見張るものがあります。
被害者やその家族の安全確保を確実とするため、装備資機材の充実をどんどん進めませんか。警察本部長にお尋ねします。
A 野井祐一 警察本部長
ストーカー事案をはじめとする人身安全関連事案の被害者、その親族等に対する保護対策において、携帯用緊急通報装置や防犯カメラを活用することは、被害者の身体・生命を守る上で、極めて有効であると考えております。
県警察においては、間隙のない保護対策を講じるため、これら装備資機材の充実を検討してまいります。