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掲載日:2026年6月25日
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高温の影響により、イネカメムシによる被害が発生しやすい状況が想定されます。 不稔や斑点米を防ぐため、出穂期から登熟初・中期にかけて 2回の薬剤散布 を行ってください。
防除適期を逃さないようご注意ください。
イネカメムシ防除のために農薬散布を行う場合、埼玉県特別栽培農産物認証制度により認証を受けた方については、農薬の慣行基準を超えないよう御注意ください。
慣行基準の超過など、認証を受けることが困難となった場合は(中止を含む)、速やかに当センターの担当まで御連絡をお願いします。
また、要綱・要綱に従い、認証に関する様式の提出をお願いします。
特別栽培農産物ガイドラインにおける県の慣行基準はコチラ(県農産物安全課HPへ)(別ウィンドウで開きます)
埼玉県特別栽培農産物認証制度等に関する要綱・要領・様式はコチラ(県農産物安全課HPへ)(別ウィンドウで開きます)
イネカメムシは、斑点米及び不稔米を発生させる恐れがあり、発生量が多いと大幅な減収となる可能性があります。
7月頃から水田に飛来し、穂を加害するため、ほ場での発生状況を確認し、適期防除を実施しましょう。
イネカメムシの特徴:体長は約13ミリメートル、黄褐色で背部両面に白色帯を持つやや細長いカメムシです。
防除対策等については、コチラをご覧ください(県農産物安全課のHPへ)(別ウィンドウで開きます)
穂を加害するイネカメムシ成虫