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掲載日:2026年3月10日
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令和7年度埼玉県防犯のまちづくり推進会議総会において埼玉県知事から感謝状を贈呈された、中山自治会防犯パトロールの活動を取材させていただきました。
取材当日は、19時00分に中山城会館に集合し、8名の隊員が3方面に分かれて防犯パトロールを実施していました。

防犯ジャンパーを身に着け、誘導棒を持ち、周囲に目を配りながら細い路地の一本一本まで丁寧に歩いていきます。
街灯が少なく、暗くて危険な箇所は市に報告し、新たに街灯が設置されたこともあったそうです。
平成18年4月の自治会総会で、自治会環境部統括の防犯活動グループとして位置付け、活動を始めました。
地域内にある防犯灯を夜間に確認すること、また、地域内の子どもたちの安全安心な下校を見守ること、地域内の防犯に努めることを活動目標としています。
現在は、ボランティア隊員20名で、小学生の下校の見守りを毎日行い、月に1度は夜間パトロールも実施しています。
<参考>下校の見守り活動

子どもたちと会話ができ、元気よく挨拶してもらえることです。
子どもたちの中には、活動に対して「ありがとう」と言ってくれる子もおり、励みになります。
また、保護者や地域内の人からも感謝され、ねぎらいの言葉をかけてもらえることもあります。
夏の暑さの中、さえぎるものがない場所での下校の見守りは健康面で心配です。
また、夜間パトロールでは、冬の寒さが厳しい時もあります。
ボランティア隊員が高齢になり、新たに参加する人も少なく、活動の継続が困難になってきていることが一番の課題です。
新たな活動を始めることはできませんが、今までの活動をできるだけ長く継続していくことを目標としています。
中山自治会防犯パトロールの皆さま、ご協力ありがとうございました。
