トップページ > くらし・環境 > 食 > 食の安全 > 「さいたまけん★こどものこえ」アンケート結果 > 令和7年度「さいたまけん★こどものこえ」アンケート結果
ページ番号:279941
掲載日:2026年3月23日
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| 属性 | 人数(人) | 比率(%) |
| 未就学児(保護者) | 418 | 26.0 |
| 小学校低学年(1~3年生) | 365 | 22.7 |
| 小学校高学年(4~6年生) | 431 | 26.8 |
| 中学生 | 254 | 15.8 |
| 高校生 | 138 | 8.6 |
| 合計 | 1,606 | 100.0 |
・設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
・回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
・グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
・複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
県では、皆さんが毎日安全・安心な食べ物を食べられるような環境を整えています。
そこで、今後の参考とするため、食の安全・安心に関するアンケートを行いました。
アンケート結果より、皆さんの食べ物の安全に対する思いを確かめることができました。
今後は、さらに皆さんが安全・安心な食べ物を食べることができるような環境づくりに力を入れていきます。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
質問1
食べ物を安全に食べるために気を付けることとして、知っていることはありますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「食べ物にさわる前は、石けんを使って手を洗う」 が8割半ば超(87.6%)

【分析】
食べ物を安全に食べるために気を付けていることを尋ねたところ、「食べものにさわる前は、石けんを使って手を洗う」と回答した方が最も多く8割半ば超(87.6%)であった。次いで「肉はしっかり焼いてから食べる」が7割半ば超(77.3%)であった。
質問2
食べ物の安全について知りたいことや不安なことがあるとき、あなたはどうしますか。(どうしたいですか。)(あてはまるものを全て選んでください。)
→「家族に聞く」が8割弱(78.6%)

【分析】
食べ物の安全について知りたいことや不安なことがあるときどうするか(どうしたいか)を尋ねたところ、「家族に聞く」と回答した方が最も多く8割弱(78.6%)であった。次いで「学校で学ぶ(授業や給食の時間、先生の話)」が4割半ば(45.7%)であった。
質問3
食べ物の安全について、相談できる人がいると、どのような良い点があると思いますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「分からないことをすぐに聞くことができる」が6割弱(59.5%)

【分析】
食べ物の安全について相談できる人がいると、どのようなよい点があるか尋ねたところ、「分からないことをすぐに聞くことができる」と回答した方が最も多く6割弱(59.5%)であった。次いで「安心してごはんを食べることができる」が5割半ば(55.7%)であった。
質問4
食べ物の安全について、もっと知りたいことはありますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「毒がある食べ物のこと」が6割強(63.1%)

【分析】
食べ物の安全について、もっと知りたいことはあるか尋ねたところ、「毒がある食べ物のこと」と回答した方が最も多く6割強(63.1%)であった。次いで「食品添加物や農薬のこと」と「外国から入ってくる食べ物のこと」がそれぞれ4割半ば(44.1%)であった。
質問5
食べ物の安全に関する情報を多くの人に見てもらうには、どのような方法でお知らせをするのが良いと思いますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「学校でもらうチラシやプリント」が6割半ば(65.4%)

【分析】
食べ物の安全に関する情報を多くの人に見てもらうには、どのような方法でお知らせをするのが良いか尋ねたところ、「学校でもらうチラシやプリント」と回答した方が最も多く6割半ば(65.4%)であった。次いで「インターネット」で4割強(40.9%)であった。
質問6
県では、食の安全に関する動画やポスターを作成しています。これらを見て、意見があれば自由に書いてください。
<主なご意見>
※上記を含め、計450件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。
・設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
・回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります
・グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
・複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
県では、食の安全・安心を確保するため、皆様の身近な場所でリスクコミュニケーション(※)の機会を設けることができるよう環境の整備を行っています。
そこで、今後の効果的な事業展開につなげるため、アンケートを実施しました。
(※)リスクコミュニケーション:消費者、食品を生産する人、製造する企業、販売する企業、自治体など食品安全に関係するすべての人が情報や意見を交換し、食品のリスクに関して相互理解を深めること。
アンケート結果は、食の安全・安心確保のために行う事業の参考とさせていただきました。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
質問1
食べ物を安全に食べるために気を付けることとして、知っていることはありますか。(全て選択)
→「すぐに食べない料理や、すぐに使わない生の肉や魚は、冷蔵庫にしまう」が9割半ば超(96.8%)
【分析】
食べ物を安全に食べるために気をつけることについて尋ねたところ、「すぐに食べない料理や、すぐに使わない生の肉や魚は、冷蔵庫にしまう」と回答した方が最も多く9割半ば超(96.8%)であった。次いで「肉はしっかり焼いてから食べる」が9割半ば(94.8%)であった。
※上記には、「知っていることはない」と他選択肢を同時に選択した方の回答も含みます。
問2
【質問1で「知っていることはない」〝以外″を選択した場合】食べ物を安全に食べる工夫について、どこで知りましたか。(全て選択)
→「自分で調べた(インターネット)」が6割強(63.2%)

【分析】
食べ物を安全に食べるために気をつけることをどこで知ったか尋ねたところ、「自分で調べた(インターネット)」と回答した方が最も多く6割強(63.2%)であった。次いで「学生時代に、学校で受けた授業や学校で見たポスターなど」が6割強(62.6%)であった。
質問3
食の安全について知りたいことや、困ったこと、不安に感じることがあったとき、あなたはどうしますか。(どうしたいですか)。(全て選択)
→「誰かに相談せずに自分で調べる」が6割半ば(64.5%)

【分析】
食の安全について知りたいことや、困ったこと、不安に感じることがあったときどうするかるか尋ねたところ、「誰かに相談せずに自分で調べる」と回答した方が最も多く6割半ば(64.5%)であった。次いで「家族に聞く」が4割半ば超(46.5%)であった。
質問4
食の安全について、相談できる人がいると、どのような良い点があると思いますか。(全て選択)
→「間違った情報に惑わされず、正しい情報を選択できる」が8割強(81.3%)

【分析】
食の安全について、相談できる人がいると、どのようなよい点があると思うか尋ねたところ、「間違った情報に惑わされず、正しい情報を選択できる」と回答した方が最も多く8割強(81.3%)であった。次いで「不安に感じることをすぐに解消できる」が6割半ば超(67.7%)であった。
質問5
食の安全に関する情報は、どの媒体で広報を実施するのが効果的だと思いますか。(全て選択)
→「お子様の学校から配布されるお便りやプリント」が7割半ば(75.5%)

【分析】
食の安全に関する情報は、どの媒体で広報を実施するのが効果的だと思うか尋ねたところ、「お子様の学校から配布されるお便りやプリント」と回答した方が最も多く7割半ば(75.5%)であった。次いで「インターネット」が5割強(53.5%)であった。
質問6
県では、食の安全に関する動画やポスターを作成しています。これらをご覧いただき、ご意見があれば記入してください。
<主なご意見>
※上記を含め、計70件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。