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掲載日:2026年3月23日

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令和7年度「さいたまけん★こどものこえ」アンケート結果

【こどものこえアンケート結果】食の安全・安心についての意識調査

1.調査の概要

(1)調査形態

アンケートテーマ  食の安全・安心についての意識調査
アンケート期間  2026年2月2日~2026年2月16日
対象メンバー数  2,382人
回答数  1,606人
回答率  67.4%
回答者属性
 
属性 人数(人) 比率(%)
未就学児(保護者) 418 26.0
小学校低学年(1~3年生) 365 22.7
小学校高学年(4~6年生) 431 26.8
中学生 254 15.8
高校生 138 8.6
合計 1,606 100.0

(2)調査結果の見方

・設問中の(  )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

・回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

・グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

・複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2.調査の目的

県では、皆さんが毎日安全・安心な食べ物を食べられるような環境を整えています。

そこで、今後の参考とするため、食の安全・安心に関するアンケートを行いました。

3.調査結果

アンケート結果より、皆さんの食べ物の安全に対する思いを確かめることができました。

今後は、さらに皆さんが安全・安心な食べ物を食べることができるような環境づくりに力を入れていきます。

アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

食べ物の安全について知っていること

質問1

食べ物を安全に食べるために気を付けることとして、知っていることはありますか。(あてはまるものを全て選んでください。)

→「食べ物にさわる前は、石けんを使って手を洗う が8割半ば超(87.6%)

グラフ1

【分析】

食べ物を安全に食べるために気を付けていることを尋ねたところ、「食べものにさわる前は、石けんを使って手を洗う」と回答した方が最も多く8割半ば超(87.6%)であった。次いで「肉はしっかり焼いてから食べる」が7割半ば超(77.3%)であった。

食べ物の安全について、知りたいことや不安なことがあるときにどうするか

質問2

食べ物の安全について知りたいことや不安なことがあるとき、あなたはどうしますか。(どうしたいですか。)(あてはまるものを全て選んでください。)

→「家族に聞く」が8割弱(78.6%)

グラフ2

【分析】

食べ物の安全について知りたいことや不安なことがあるときどうするか(どうしたいか)を尋ねたところ、「家族に聞く」と回答した方が最も多く8割弱(78.6%)であった。次いで「学校で学ぶ(授業や給食の時間、先生の話)」が4割半ば(45.7%)であった。

食べ物の安全について、相談できる人がいると良い点はどんなところか

質問3

食べ物の安全について、相談できる人がいると、どのような良い点があると思いますか。(あてはまるものを全て選んでください。)

「分からないことをすぐに聞くことができる」が6割弱(59.5%)

グラフ3

【分析】

食べ物の安全について相談できる人がいると、どのようなよい点があるか尋ねたところ、「分からないことをすぐに聞くことができる」と回答した方が最も多く6割弱(59.5%)であった。次いで「安心してごはんを食べることができる」が5割半ば(55.7%)であった。

食べ物の安全について知りたいこと

質問4

食べ物の安全について、もっと知りたいことはありますか。(あてはまるものを全て選んでください。)

→「毒がある食べ物のこと」が6割強(63.1%)

グラフ4

【分析】

食べ物の安全について、もっと知りたいことはあるか尋ねたところ、「毒がある食べ物のこと」と回答した方が最も多く6割強(63.1%)であった。次いで「食品添加物や農薬のこと」と「外国から入ってくる食べ物のこと」がそれぞれ4割半ば(44.1%)であった。

食べ物の安全に関する情報について

質問5

食べ物の安全に関する情報を多くの人に見てもらうには、どのような方法でお知らせをするのが良いと思いますか。(あてはまるものを全て選んでください。)

→「学校でもらうチラシやプリント」が6割半ば(65.4%)

グラフ5

【分析】

食べ物の安全に関する情報を多くの人に見てもらうには、どのような方法でお知らせをするのが良いか尋ねたところ、「学校でもらうチラシやプリント」と回答した方が最も多く6割半ば(65.4%)であった。次いで「インターネット」で4割強(40.9%)であった。

食の安全に関する動画やポスターについて

質問6

県では、食の安全に関する動画やポスターを作成しています。これらを見て、意見があれば自由に書いてください。

 

<主なご意見>

  • 動画やポスターはターゲットを明確にし、そのターゲットに合わせて表現や情報量を変えるとより伝わりやすい。
  • 動画やポスターの存在を知らなかった。学校や駅など街中に貼って、もっと多くの人に見てほしい。
  • ポスターは大きな文字にして、イラストを用いるなどして文字数を減らしてほしい。また、難しい漢字は使わない方が見やすい。
  • 幼児にも分かりやすいひらがなだけのポスターがあるとよりよいと思う。
  • ポスターは写真が載っているので一目で分かりやすい。
  • 真面目過ぎる動画なので、コバトンなどのキャラクターを登場させて楽しい動画にしてほしい。
  • 動画は話しかけるように明るくナレーションしてほしい。
  • 動画は歌やダンスにのせて、テンポよく親しみやすい内容にすれば何度も再生したくなるのではないか。思わず見たくなる要素を加えてはどうか。
  • 手洗いに使用する石けんはどのくらいの量がよいのか具体的に教えてほしい。
  • 手洗いを行わないとどうなるのかまで説明しないと、やる気が起こらないと思う。
  • 注意喚起の方法は「正しい例」と「悪い例」を並べて示すと理解しやすくなると思う。
  • とてもためになるし興味をひく内容なので、これらの情報に触れる機会を増やせるといいと思う。(SNSやテレビなど)
  • クイズ形式だと楽しく見ることができる。

※上記を含め、計450件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

 

【こどものこえアンケート結果(保護者)】食の安全・安心に関する意識調査

1.調査の概要

(1)調査形態

アンケートテーマ  食の安全・安心に関する意識調査
アンケート期間  2026年2月2日~2026年2月16日
対象保護者数  282人
回答数  155人
回答率  55.0%

(2)調査結果の見方

・設問中の(  )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

・回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります

・グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

・複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2.調査の目的

県では、食の安全・安心を確保するため、皆様の身近な場所でリスクコミュニケーション(※)の機会を設けることができるよう環境の整備を行っています。

そこで、今後の効果的な事業展開につなげるため、アンケートを実施しました。

 

(※)リスクコミュニケーション:消費者、食品を生産する人、製造する企業、販売する企業、自治体など食品安全に関係するすべての人が情報や意見を交換し、食品のリスクに関して相互理解を深めること。

3.調査結果

アンケート結果は、食の安全・安心確保のために行う事業の参考とさせていただきました。

アンケートへのご協力ありがとうございました。

 

食べ物の安全について知っていること

質問1

食べ物を安全に食べるために気を付けることとして、知っていることはありますか。(全て選択)

→「すぐに食べない料理や、すぐに使わない生の肉や魚は、冷蔵庫にしまう」が9割半ば超(96.8%)

グラフ6  

【分析】

食べ物を安全に食べるために気をつけることについて尋ねたところ、「すぐに食べない料理や、すぐに使わない生の肉や魚は、冷蔵庫にしまう」と回答した方が最も多く9割半ば超(96.8%)であった。次いで「肉はしっかり焼いてから食べる」が9割半ば(94.8%)であった。

※上記には、「知っていることはない」と他選択肢を同時に選択した方の回答も含みます。

食べ物の安全についてどこで知ったか

問2

【質問1で「知っていることはない」〝以外″を選択した場合】食べ物を安全に食べる工夫について、どこで知りましたか。(全て選択)

→「自分で調べた(インターネット)」が6割強(63.2%)

グラフ7

【分析】

食べ物を安全に食べるために気をつけることをどこで知ったか尋ねたところ、「自分で調べた(インターネット)」と回答した方が最も多く6割強(63.2%)であった。次いで「学生時代に、学校で受けた授業や学校で見たポスターなど」が6割強(62.6%)であった。

食の安全について知りたいことや不安なことがあるときにどうするか

質問3

食の安全について知りたいことや、困ったこと、不安に感じることがあったとき、あなたはどうしますか。(どうしたいですか)。(全て選択)

「誰かに相談せずに自分で調べる」が6割半ば(64.5%)

グラフ8

【分析】

食の安全について知りたいことや、困ったこと、不安に感じることがあったときどうするかるか尋ねたところ、「誰かに相談せずに自分で調べる」と回答した方が最も多く6割半ば(64.5%)であった。次いで「家族に聞く」が4割半ば超(46.5%)であった。

食の安全について、相談できる人がいると良い点はどんなところか

質問4

食の安全について、相談できる人がいると、どのような良い点があると思いますか。(全て選択)

→「間違った情報に惑わされず、正しい情報を選択できる」が8割強(81.3%)

グラフ9

【分析】

食の安全について、相談できる人がいると、どのようなよい点があると思うか尋ねたところ、「間違った情報に惑わされず、正しい情報を選択できる」と回答した方が最も多く8割強(81.3%)であった。次いで「不安に感じることをすぐに解消できる」が6割半ば超(67.7%)であった。

食の安全に関する情報について

質問5

食の安全に関する情報は、どの媒体で広報を実施するのが効果的だと思いますか。(全て選択)

→「お子様の学校から配布されるお便りやプリント」が7割半ば(75.5%)

グラフ10

【分析】

食の安全に関する情報は、どの媒体で広報を実施するのが効果的だと思うか尋ねたところ、「お子様の学校から配布されるお便りやプリント」と回答した方が最も多く7割半ば(75.5%)であった。次いで「インターネット」が5割強(53.5%)であった。

食の安全に関する動画やポスターについて

質問6

県では、食の安全に関する動画やポスターを作成しています。これらをご覧いただき、ご意見があれば記入してください。

 

<主なご意見>

  • ポスターを貼る場所が大事だと思う。学校、保育園、駅など目に留まりやすい場所に掲示してほしい。
  • ポスターも動画も工夫されていてよかった。もっと色々なポスターを作ってほしい。
  • ポスターは至るところで目につくので、一番効果があると思うので続けていってほしい。
  • 動画は歌にのせて手洗いする、ばい菌の画像を載せる、など子どもの興味を引くような楽しい仕掛けがあると飽きずに見ることができると思う。
  • 動画はこども向けにひらがなの字幕や絵が入ったり、右側に順番が出てきたりする点がよかった。
  • 動画は、音声のほかに文字も入っているので、とても分かりやすい。ゆっくり手洗いできないときでも、必ず抑えるポイントが分かるとさらによい。
  • 音声のトーンが低い。明るい音楽を流したほうがよい。
  • 自発的に動画を見ることはないと思う。ポスターやチラシであれば自分から情報をとりにいかなくても目に入るため、子どもへの意識付けになると思う。
  • 手洗いは小さい時からの習慣なので、学校で啓発できるとよい。
  • 食の安全・安心に関わる情報は、命に関わることもあるので、情報に触れようと思える仕掛けが必要。学校教育で積極的に取り入れると、大人になるまでに知識が身に付くのではないか。
  • 食の安全・安心について学ぶきっかけになると思う。

※上記を含め、計70件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

保健医療部 食品安全課 総務・安全推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

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