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掲載日:2026年10月17日
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県内の専門高校で学ぶ生徒たちが、日頃の学習や活動の成果を発表するイベント「埼玉県産業教育フェア」が、今月から来月にかけて県内4会場で開催されます。
今回は、フェアに出展する2校を才木リポーターが訪問し、イベントにかける熱意を取材!準備に励む生徒たちと交流しながら、当日出展する体験コーナーの内容にも挑戦しました。
生徒たちの奮闘ぶりをぜひご覧ください。

埼玉県立近代美術館 企画展「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」
国内外から注目を集める”盆栽の聖地”が、埼玉県にあることをご存知ですか?さいたま市には、国内外から多くの盆栽ファンが訪れる大宮盆栽村があります。
盆栽村の中心にあり、通称「ボンビ」とも呼ばれる、「大宮盆栽美術館」を訪ね、世界に誇る”盆栽”の奥深い魅力や、初心者でも気軽に楽しめるコツをお届けします!

冬に向けた感染症対策の啓発
全国トップレベルの実績を誇る県立松山高校の新聞部と県立川越南高校の放送部に注目!
松山高校では2023年度から2026年度にかけて全国高等学校総合文化祭の新聞部門で最優秀賞を受賞しました。その素晴らしい新聞は、どのように作られているのか紙面制作に取り組む部員の姿に迫ります。
また、NHK杯全国高校放送コンテストなどの全国大会出場の実績を持つ川越南高校の放送部では、カナイリポーターが部員とラジオドラマ主人公の演技対決! さらに、今回のいまたまのナレーションを川越南高校放送部が担当! 高校生ならではのフレッシュな語りにも注目です。
ぜひご覧ください。

浦和美園まつり&花火大会
さいたま市と川口市にまたがる大規模緑地空間「見沼田んぼ」。この見沼田んぼを次世代に残したい、という思いをきっかけにとうがらし栽培を始めた「十色とうがらしファーム」代表、サカール祥子さん。
世界各地のさまざまなとうがらしの紹介のほか、農業体験事業など”畑は楽しいエンターテインメント”をコンセプトにした取り組みを紹介します。

個別紛争解決制度PR月間
秩父地域で行われている12年に一度のイベント「午歳総開帳」に合わせて、いまたまが秩父札所三十四箇所を巡るシリーズの第3弾!
今回は松井咲子さんが、荒川を越え秩父の山間部を巡ります!
音楽寺でのピアノ演奏、歴史ある酒蔵資料館、自転車や鉄道を活用した現代ならではの巡礼など、札所を支える地域の魅力もたっぷり紹介!
しかし、広大な秩父ならではの長距離移動に思わぬハプニングも発生!? 果たして松井さんは予定どおり巡礼を進めることができるのでしょうか。

エスカレーターの安全利用キャンペーン
彩の国だより10月号