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埼玉県スポーツ科学拠点施設整備事業基本計画の策定について
基本計画の概要
基本計画の位置付け
- 本計画におけるスポーツ科学拠点施設整備事業の事業範囲は、上尾運動公園東エリア(武道館敷地及びアイスアリーナ敷地を除く。)及びスポーツ総合センター敷地を含むものとする。
- 本計画は、本事業がアスリートの競技力向上だけでなく、県民の体力・健康づくりをはじめとしたスポーツの普及を目的とし、県民に愛され、地域の誇りとなる施設を目指すことを広く県民に発信するものである。
- 本計画は、スポーツ科学拠点施設を整備するにあたり基本となる事項を示すものである。今後も、事業者の創意工夫あふれる提案を生かしより良い施設整備を進めるため、この基本計画をもとに、公募設置等指針の策定などを行っていく。
スポーツ科学拠点施設整備における基本的な考え方
- 本計画では、アスリートにはパラアスリートを含むものとし、科学的知見に基づくアスリート支援を行うため、国のハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)やスポーツ施設、大学等と連携する。
- スポーツ科学拠点施設の整備は、上尾運動公園の再整備と合わせて行うものとし、アスリートだけでなくスポーツを実践する県民誰もが利用できる施設とする。また、県民向けのスポーツ科学の知見に基づく情報を提供するなど県民のスポーツ振興、健康増進を図る施設とする。
- 本事業の実施に当たっては、地元との連携は大変重要である。整備場所となる上尾市からも積極的に関わる提案もあったことから、県と市が密接に連携し、本事業を進めていく。
設置目的
- HPSCと連携したスポーツ科学拠点施設を整備し、パラスポーツを含む多様な競技の競技力の向上を図る。
- スポーツ科学の知見を有する指導者を育成できる環境を創出し、県のスポーツ科学活用の基盤となる人材の育成・蓄積と活用を図る。
- 県民がスポーツを行う際に科学的知見を取り入れられるよう各種事業を行い、県民のスポーツ実施率の向上、健康づくりを図る。
- 上尾運動公園と一体となった整備・運営を行うことで、効率的な運営と県民サービスを実現すると共に、上尾運動公園の賑わいを創出する。
導入機能
- 効率的・効果的なアスリートの支援
- 多様な競技のアスリートが集い高めあう拠点
- 県内のスポーツ施設・大学等を結ぶハブ機能
- スポーツ科学の知見の普及
- 誰もがスポーツを楽しめる機会の提供
基本計画
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