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掲載日:2026年2月27日
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都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツールは、都道府県間の転入者数、転出者数の状況が瞬時に見えるように、男女別年齢別に表やグラフで分かりやすく表示するものです。
当ツールは、2018年(平成30年)から、住民基本台帳人口移動報告のデータを基にして、作成しています。

操作方法については「操作説明」シートをご覧になり、都道府県間の移動人口の分析にお役立てください。
| ツール名 | 都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツール |
| 表示単位 | 47都道府県 |
| 表示内容 |
任意で選択した都道府県における |
| 表示機能 | 都道府県をグループ化して、首都圏や地方単位で分析することが可能 |
| データ | 2018年から2025年の住民基本台帳移動報告(1年ごとにデータ更新) |
| アプリケーション |
Microsoft Excel |
ツールの使い方の事例を紹介しています。→「首都圏の移動人口について」
注意事項
入力シートにおいて、0歳から90歳以上の全年齢を合算した移動人口(年齢欄すべてに1を入力)と、日本人と外国人を合算した移動人口(日本人欄と外国人欄に1を入力)は、原則として同じ人口となりますが、一部のケースで一致しない場合があります。これは、それぞれの合計値が、住民基本台帳移動報告の異なる表から引用されているためです。

埼玉県から見た東京都との純移動人口を年齢別に見ると10-29歳で転出超過となりましたが、それ以外の年齢は転入超過となっています。転入超過数の最も多い年齢階層は、30-34歳です。

東京都の純移動人口の推移を都道府県別に見ると、2018年と2019年は埼玉県との人口移動が唯一の転出超過でした。しかし、2020年からは千葉県、神奈川県、沖縄県が転出超過に転じ、2021年には茨城県も転出超過に転じたことから、埼玉県を含めた5県が転出超過となりました。その後、神奈川県、茨城県、沖縄県が転入超過に転じ、2025年は埼玉県と千葉県が転出超過となっています。