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掲載日:2026年8月27日
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秩父地域のそばは、かつて主に農家の自家用として消費されてきましたが、現在では秩父の名物として観光客をはじめ多くの人に親しまれています。
特に秩父市荒川地区では、地域をあげて「そばの里づくり」に取り組んでおり、そばの開花期には一面に広がるそばの花を見ることができます。秩父地域で生産されたそばの大部分は手打ちそば用として、そば屋や民宿等に流通していますが、地域内で消費されているそばの量に比べると生産量はまだ少ないのが現状です。
また、ちちぶ農業協同組合の農産物直売所や秩父地域の道の駅などでは、生産者が製粉したそば粉も販売されています。さらに、各地に手打ちそば体験施設があり、実際に指導を受けながらそばを打つこともできます。
