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掲載日:2026年2月4日

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衝撃試験装置による試験

 

大分類 環境試験/衝撃試験装置による試験
試験の内容
  • 試験の内容

製品や部品に対して強い衝撃波を与え、衝撃に対する耐久性や信頼性を評価する試験です。

  • 主な測定試料

電気・電子部品、鉄道車両用品、包装貨物、自動車部品など

  • キーワード

衝撃試験、耐衝撃性、正弦半波、加速度、作用時間、SRS、衝撃応答スペクトル

成績書の内容 衝撃条件、試験品取付け状態(写真)
主な試験方法の規格 JIS C 60068-2-29、JIS E 3015、JIS E 4031、JIS Z 0200
試料持ち込み時の注意 試験には治具が必要になります。
単位 1試料1測定(衝撃回数18回(6方向各3回)ごとに1単位とする)
金額 13,800円
関連資料

 

ブロック治具
L型治具
プレート

スペーサー

 

※1 治具プレート取付用のM8ボルト(長さ20~80mm)とM8締付具は試験室にあります。

※2 反転用スペーサーは高さ55mmと25mmが各4個あります。

装置外観 sm-110-mp
測定事例

電気・電子部品、鉄道車両用品、包装貨物、自動車部品などの衝撃に対する信頼性・耐久性の評価。

部品等に対して様々な衝撃を与えた後の、試験品の状態を目視及び動作確認。

備考 機器利用をご希望のかたは【機器利用:衝撃試験装置】をご利用ください。

本試験に関する

お問合せ先

048-265-1376(生産技術・事業化支援室 機械技術担当)
メールでお問合せいただく場合は、【センターへのお問合せ方法】をご確認ください。

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問合せください。

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