トップページ > 埼玉県公安委員会 > 定例会議 > 埼玉県公安委員会定例会議開催日一覧(令和7年) > 12月 > 令和7年12月3日定例会議の会議録
ページ番号:277451
掲載日:2026年2月5日
ここから本文です。
令和7年12月3日(水曜日)
(1)公安委員会
(2)警察本部
(1)決裁事項
ア 令和8年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について
警務部長から、令和8年埼玉県警察基本姿勢及び重点施策について説明があり、審議の結果、これを決裁した。
イ 公安委員会宛ての苦情について
総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理及び受理について説明があり、決裁した。
ウ 行政訴訟事件の発生について
監察官室から、行政訴訟事件の発生について説明があり、決裁した。
エ 保有個人情報開示請求の不作為に対する審査請求について
監察官室から、保有個人情報開示請求の不作為に対する審査請求について説明があり、決裁した。
オ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく行政処分について
保安課から、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく行政処分について説明があり、決裁した。
カ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について
運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。
キ 岩手県公安委員会からの援助要求について
岩手県公安委員会から埼玉県公安委員会に対してなされた警察職員等の援助要求について説明があり、決裁した。
(2)報告事項
ア 新幹線回送列車を使用した不審者対応合同訓練の実施について
地域部長から、走行中の新幹線車内において、刃物使用の傷害事件が発生した場合を想定の下、迅速的確な乗客の避難誘導及び被疑者の制圧逮捕等を実施し、現場対応力及び民間事業者との更なる連携強化を図ることを目的として、令和7年12月8日、新幹線回送列車を使用した不審者対応合同訓練を実施することについて報告があった。
イ 鶴ヶ島市若葉2丁目地内における施設入居女性殺人事件の検挙について
刑事部長から、捜査第一課及び西入間警察署は、令和7年10月15日、鶴ヶ島市若葉2丁目地内の介護付き有料老人ホーム内において、被害者の頚部をベルト様のもので圧迫した上、胸部を刃物で突き刺すなどして殺害した被疑者を、同年12月1日に逮捕したことについて報告があった。
ウ 出入国管理及び難民認定法違反事件(不法就労あっせん等)の検挙について
刑事部長から、組織犯罪対策第二課及び川口警察署は、令和7年7月下旬ころから同年9月中旬ころまでの間、解体工事を請け負う業者に対し、在留期間を経過して不法に本邦に残留する外国人らを解体作業員として紹介し、業として外国人に不法就労活動をあっせんした被疑者を、同年11月26日に逮捕したことについて報告があった。
エ 警衛・警護等の実施結果と予定について
警備部長から、警衛・警護等に関し、令和7年11月26日から同年12月2日までの間における実施結果及び令和7年12月3日から同月9日までの間における実施予定について報告があった。
オ 公益通報の調査結果について
監察官室から、公益通報の調査結果について報告があった。
カ 令和7年大宮駅周辺地区巡視の実施について
生活安全総務課から、県民の安全・安心を確保するため、年末の大宮駅及び県下随一の繁華街を有する大宮駅周辺地区において、治安情勢把握や交番等で勤務する警察官等の督励を目的とし、令和7年12月12日、自主防犯団体等と連携して大宮駅周辺地区巡視を実施することについて報告があった。
委員長から、「11月27日、永年勤続・優秀職員表彰式に公安委員会を代表して出席した。永年勤続表彰の栄誉に輝かれた職員は、永きにわたり、本県の治安を維持するために昼夜を分かたずにその職務に精励されてこられたと思う。また、優秀職員表彰の栄誉に輝かれた職員は、多大な功績を挙げられ、治安維持に大きく貢献されてこられたと思う。それぞれの職員が積み重ねて来られた成果を、組織として適切に評価し表彰することは、職員の士気の高揚に大きく寄与するものと思う。今後とも、適時・適切な賞揚をお願いする。」旨の発言があった。