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PROJECT 11-2

社会の変化を見据えたまちづくり

都市整備部

まちづくり図の画像

打ち合わせをする職員の写真

事業について

 人口減少や少子高齢化の進行などを背景に、中心市街地の衰退や都市の低密度化が進むことによる地域活力の低下などが懸念されています。
 持続可能な住み続けられるまちの実現のため、都市機能の集積や居住機能の誘導に向けた効率的なまちづくりを促進していく必要があります。
 都市整備部では、都市計画の見直しや計画的な土地利用の促進、コンパクト・スマート・レジリエントの3つの要素を兼ね備えた「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」に取組む市町村の支援など、20年、30年後の将来に向けた誰もが暮らしやすく魅力あるまちづくりを推進していきます。

この事業のやりがい、魅力について

職員の顔写真

都市整備部 都市計画課 総務・企画・景観・屋外広告物担当 技師

(令和2年度入庁・総合土木職)

 本県の都市計画の基本指針となる「まちづくり埼玉プラン」は、県と市町村が方向性を共有し、調和のとれたまちづくりを目指すための重要な位置づけの計画です。この計画がまもなく終期を迎えるため改定する業務に携わっています。
 次の20年を見据えて様々な分野や視点から、埼玉県が掲げている「日本一暮らしやすい埼玉」を意識しながら新たな将来都市像を描けるところに、やりがいを感じています。この計画を基にしたまちづくりが展開されることで、県民の皆様がより良い生活を送れることを目標に日々業務に励んでいます。

職員の顔写真

都市整備部 市街地整備課 地域づくり支援担当 主事

(令和7年度入庁・一般行政職)

 市町村ごとの課題に寄り添い、まちづくりをサポートする業務を担当しています。まちづくりに関する助言・提案を行うため、専門企業との相談の場を設け、資料準備や当日の進行を行っています。
 現地視察の機会も多く、老朽化した公共施設へ訪問して改修に向けた意見交換を行ったり、先進自治体へ訪問して取組についてヒアリングを行ったりしています。幅広い関係者と協力して地域の魅力向上に携われることが、事業のやりがいです。

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